韓国のコミュニティサイトより「『これがデカフェ?』韓国は90%以上除去、アメリカは0.1%以下」というスレの反応を翻訳して紹介します。
「これがデカフェ?」韓国は90%以上除去、アメリカは0.1%以下

カフェインを90%以上取り除いた場合でも「デカフェコーヒー」と表示できるという韓国の基準が、近く改定される見通しだ。
現在、韓国ではカフェインを90%以上除去すれば「デカフェ(脱カフェイン)」と表示できる。
一方、アメリカではコーヒー豆の固形分基準でカフェイン残留量を0.1%以下、EUでは0.3%以下に制限しており、韓国の基準が比較的緩いという指摘が以前から続いていた。
韓国内でのデカフェコーヒーの生産量は過去4年間で約2.9倍に増え、輸入量も同期間で1.7倍に増加し、上昇傾向が続いている。
これは、不眠症や不整脈への懸念、そして妊婦などカフェインを避ける消費者の増加が主な原因とされている。
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「デカフェなのに、カフェインがけっこう入ってるだって…?」
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韓国の反応
健康の基本は「食べて、寝る」ことなのに。
試してみたけど、生豆の状態や除去率、加工コストなどを考えると、正直メリットがなかった…。
すごくすっきりした気分になる。
デカフェを飲んでると、結局またコーヒーに戻るんだよ。
それが基本の流れだ。
無理に1%まで下げなくていい。
味が落ちる方が嫌だ。
コーヒーを飲んだという意識のせいなのか・・・。
通常のコーヒーだとカフェインが強すぎて動悸がするけど、デカフェならほどよい覚醒効果だけ得られて、体に負担が少ない。
こういう理由だったんだな。
強い薬品を使う方法もあるから、製法もちゃんと表示してほしい。
それは普通に納得できない。
これではカフェイン入りとほとんど変わらない。
基準も思ってたより曖昧だった。
普通に全く入ってないものだと思って飲んでた。