韓国のコミュニティサイトより「現代・起亜のミドルクラス車 vs 日本のミドルクラス車」というスレの反応を翻訳して紹介します。
現代・起亜のミドルクラス車 vs 日本のミドルクラス車
外観デザインや内装デザインは、現代・起亜のほうが優れていると評価する人が多いようだけど・・・。
いわゆる走行性能の基礎や耐久性、エンジンの信頼性・寿命といった点では、今では互角に比べられるレベルになっているのだろうか?
中古車市場では、故障しにくいのはホンダやトヨタだと言われているけど、実際のところはどうなのか?
中古でホンダ・アコード9代目が格好よく見えて、YouTubeを見ているうちに気になって質問してみた。
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韓国の反応
VCエンジンは世界10大エンジンにも選ばれてたくらいだ。
質感は確かに良かったよ。
35年前の話だけど・・・。
耐久性も問題ないし、思ったより部品の個人輸入も楽で、維持管理も割と気楽にできてる。
新車から17年経ってるけど、内装に傷一つないし、足回りもまだまだしっかりしてる。
特に最近のホンダは、昔ほどじゃない気がする。
10年前の現代は高速走行すると車がやたら軽く感じた。
シボレーは高速だとどっしり安定するのに、現代はハンドルも軽くて、なんか不安だった。
今はどうなんだろう。
今はもっとひどい。
出力ばかり上げてるせいで、高速走行時に車がバラバラな感じになる。
高速で車線変更するとき、本当にヒヤッとする。
特にジェネシススポーツ……。
特にレクサス……おじいちゃんしか乗ってないんじゃないかってくらい。
普通、現代車を買うってことは、車そのものよりも、現代モービスの安い部品とブルーハンズの迅速なサービスを買うって意味だ。
結局、ブルーハンズやオートQがそこら中にある現代のほうが気が楽。
ブルーハンズじゃなくても、全国どこの整備工場でも大体修理できるし、部品も中古から新品まで、1時間以内に手に入る利便性は言うまでもない。
車の購入価格も違うし、故障や整備のときに内外装部品を買う価格も考えないといけない。
よほどハズレを引かない限り、10万キロ以内で壊れることはほぼない。
タクシーはLPGだけど、40~50万キロ走って廃車になる。
ただ、走行の基本性能は日本車が上。
何を重視するかで選べばいい。
海外、特に北米やヨーロッパなら、日本車が圧倒的だと思う。