韓国のコミュニティサイトより「こっちが日本を国民所得で上回る時代なのに」というスレの反応を翻訳して紹介します。
こっちが日本を国民所得で上回る時代なのに
統計を3年分平均する保守的な世界銀行(WB)でも、2024年基準で、韓国が36,750ドル、日本が36,000ドル。
韓国が国民所得で日本にほぼ1,000ドル(1977年に朴正熙が目標値としていた水準)ほどの差をつけているのに、思ったより韓国人たちの反応は、ほとんど無感覚に近い。
公式な記録はないけど、日本がこちらの個人の経済水準で上回るようになったのは高麗時代からだとも言われていて、
1977年に韓国が1,000ドルを突破した頃、日本は10,000ドルを突破していたし、
1991年に韓国が6,000ドルの峠を越えた時、日本は32,000ドル、
1995年に韓国が10,000ドルを突破した時は46,000ドル、
韓国がIMFで転落した1998年には、韓国6,900ドル、日本は36,000ドルで、ほとんど越えられない山のような水準だったのに、ついに越えた。
いざ目標値が達成される時点での韓国人たちは、ただ淡々としている…。
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韓国の反応
こちらが上手くやって勝ったというより、日本が急速に沈滞している最中。
えっ???
どうやったら東欧が日本並みにお金を持っているという思考になるんだ?
ただ前向きなのは、2002年に9倍も差があった国家GDPを2.4倍まで縮め、今も差を縮め続けていること。
国民の生活水準そのものが上回っているのがもう10年近く前からだから、今さら感慨が薄い。
マジで本当にこれだ。
日本は30万人規模の都市でも、江南駅周辺より酒場商売がうまくいってる。
外国人の客引きも大量に使ってるよな。
イーロン・マスクが聞いたら呆れるだろうね。
今日も日本の擁護をご苦労様です。
各ポータルのよく読まれるニュースを見ても、日本や中国関連のニュースをあまり見ない。
だから向こうがたくさん稼ごうが少なかろうが、気にしない。
とはいえ、数百年の蓄積があるから、日本を越えたと見るのは無理がある。
我が国もすぐ日本のように折れるはずで、追い越したと拍手して喜べる話じゃない。