韓国のコミュニティサイトより「我が国で大きく成功できなかった日本料理.jpg」というスレの反応を翻訳して紹介します。
我が国で大きく成功できなかった日本料理.jpg


日本料理の中で、特に韓国では大きく商売にならなかった料理が二つあって、それがうどんと牛丼。
日本ではどちらも歴代級の国民食なのに、我が国ではフランチャイズとしてほとんど大きな成功を収められなかった。
牛丼は、豚肉炒め(チェユクポックム)があったせいで押された気がするし、うどんは、似た庶民的な料理の中でチャンポンに押されたからで、スープにご飯を入れて食べるのにも向いていて、辛い料理でもあるから、チャンポンとの競争で劣ったように思える。
こういう分析は合っているのだろうか。
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韓国の反応
(スレ主)うどんフランチャイズは全部潰れるじゃないか。
我が国でも讃岐式の自家製麺で専門的にやっている店に行くと、麺がまったく違う。
我が国の粉食店で使うような柔らかい麺じゃなくて、餅みたいにもちっとした食感。
日本料理にしては、インスタ用の写真を撮る気も起きないほどビジュアルが弱いのも大きい。
だから国民食になるのも当然。
韓国でも牛丼とうどんを5,000ウォンで売ったら、狂ったように売れるよ。
スレ主が珍しい見方をしているだけ。
実際、昔は「うどん」と言えば中華料理店のうどんだったけど、その枠が日本式うどんに置き換わった。
我が国ではラーメンも豚骨ラーメンが一番多い感じだし…。
我が国では料理を甘くして食べるのに、そこまで慣れていないところがある。
他にもおにぎりが三角キンパとして溶け込んだみたいに。
チャンポンも同じように定着したけど、チャンポン専門店はすごく多くて商売も好調なのに、うどん専門店はほとんどなくて、商売もそこそこ。