韓国のコミュニティサイトより「現在FCバルセロナユースの11歳日本人.gif」というスレの反応を翻訳して紹介します。
現在FCバルセロナユースの11歳日本人.gif

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韓国の反応
トップリーグでプロデビューできる割合は0.1%程度だ。
2007~2008年頃、サッカー専門誌『ベストイレブン』で、10代後半の有望選手を毎月2~3人ずつ世界中から集めて紹介していた。
10年後に「当時の有望選手はどうなったのか」という特集を見ると……
自国リーグの1部でプレーできただけでも大成功で、2~4部リーグの選手になれればまだ良い方。
それ以下のリーグに消えていった選手が大半だった。
当時紹介されていた中で、最も成功したと言える選手はウィルフリード・ボニーだった。
昔、ペレが「第2の自分になる」と称賛したユース選手が何人もいたけど、そのほとんどがブラジル2部リーグでも放出され、ヨーロッパでも3部以下の選手になってしまった例もある。
キム・ウホンを知っているだろうか?
レアル・マドリードのユースで注目され、そこでプレーしていた選手だ。
しかし成長後は、スペインでも下位クラブのアルメリアで少しプレーしただけで放出され、韓国に戻って1部リーグのFCソウルで1シーズンほど出場した後、完全に姿を消した。
2025年時点では3部リーグの選手だ。
日本も同様で、こうした例は何人もいる。
上の人たちが書いている通り、ユース時代には第2のメッシ、第2のペレと呼ばれる選手が溢れているが、10年も経たずに消えていく選手が本当に多い。
日本はこちらとは少し違うのだろうか?
わざわざ良いプレーだけを集めなくても、10代半ばくらいまでは毎年メッシのようなプレーをする選手が溢れてる。
ユースレベルでは、30試合で50ゴール、60ゴールを決める選手も珍しくない。
その中の10%だけがプロに定着し、さらにその10%だけがビッグリーガーになる。
それがサッカーのユース市場だ。
バルセロナで少し活躍した後はジャーニーマン扱いとなり、2部リーグを転々とした。
最後は日本のヴィッセル神戸だったが、そこでも放出された。
少なくとも10代後半まで突出していないと、可能性はかなり低い。
年齢もほとんど変わらないのに。