韓国人「日本の神漫画家の作画の実力がこちら…」→「なぜ我が国からはこういう漫画家が生まれないのか…(ブルブル」=韓国の反応

韓国のコミュニティサイトより「ドラゴンボールの作者、鳥山明の作画の実力(ブルブル.jpg」というスレの反応を翻訳して紹介します。


ドラゴンボールの作者、鳥山明の作画の実力(ブルブル.jpg



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韓国の反応

漫画の神様たちが崇拝する漫画の神様…(ブルブル
みんな構図や演出の話ばかりするけど、鳥山の本当に驚異的なところは、あの乗り物やメカのデザインだと思う。

本当にとんでもなく完成度が高い。

少し古さは感じるけど、デザインの個性と魅力はどれも抜群。

鳥山明以降、日本漫画はアメリカ漫画を完全に引き離した。

今、世界中の漫画家に最も大きな影響を与えた一人を挙げろと言われたら、鳥山明じゃないか?

日本でGOATと言えば手塚治虫だと思う。

別名も「漫神」だし。

ただ、個人的には鳥山明先生も引けを取らない存在だと思う。

今の基準で考えるんじゃなくて、これが1980年代の作品だと考えるべき。

漫神と呼ばれるのも納得だ。

「ドラゴンボール」42巻完結

なお「彼女、お借りします」44巻連載中・・・

漫画いまだにアメリカが日本に追いつけていないのが現実。

我が国の半導体みたいに、追いつけない分野だと思う。

>>我が国の半導体みたいに、追いつけない分野だと思う。

何十年もかけて築いた独自のシステムがあるから難しい。

それでもウェブトゥーンという新しいジャンルが出てきたから、多少は語れるようになった。

個人的には浦沢直樹の絵や演出が一番見やすい。

ストーリーや考証も素晴らしい。

本当にGOATだ。

鳥山明の絵柄は本当に唯一無二。

遠近感と可読性が別次元。
ドラゴンボールの方が有名だけど、個人的にはDr.スランプも本当に面白かった。
本文3枚目がDr.スランプ第1話の表紙。

今見てもまったく違和感がないのが凄い。

Dr.スランプは1980年連載開始の作品だけど、当時は『明日のジョー』や『銀河鉄道999』のような写実的作画が主流だった。

その中で、ああいう現代的なデフォルメが出てきた。

今ではほとんどのアニメ作画が鳥山式デフォルメを標準にしているけど、1980年当時の衝撃は相当なものだったはず。

ところで、なぜ我が国ではトリヤマアキラと呼ばずにチョサンミョンと呼ぶんだ?
>>ところで、なぜ我が国ではトリヤマアキラと呼ばずにチョサンミョンと呼ぶんだ?

「鳥山明」を韓国式に読むと「조산명(チョサンミョン)」になるから。

>>「鳥山明」を韓国式に読むと「조산명(チョサンミョン)」になるから。

先祖が韓国人なのか?

>>先祖が韓国人なのか?

初期は日本人作家だと意図的に隠すため、韓国名っぽく表記していたのだと思う。

鳥山明も今みたいにハングルではなく英語表記で、アメリカ人だと思っていた人も多かった。

はぁ…あまりにも早すぎる。

今は70歳でもおじさんおばさんと呼ばれる年齢なのに。

ウェブトゥーンがこれだけ発展すれば、我が国からも鳥山明が生まれてもおかしくないと思うんだけど・・・。

なぜ我が国からはユニークな絵柄を持つ作家が生まれないのだろうか?

「正直、なぜあんなことができたのか分からない。
連載中、描き続けながら自分が望んでいたのは、日本の少年たちを幸せにすることだけだった。
私の漫画の役割は娯楽作品であることだ。
読者に楽しさを与えられたなら、何も残さなかったとしても構わないと言える。」

考え方までGOATだ。