韓国のコミュニティサイトより「意外と歴史の浅い韓国文化」というスレの反応を翻訳して紹介します。
意外と歴史の浅い韓国文化

京畿アリラン(最も愛されているアリラン)1926年誕生

扇子舞 1954年誕生

キムジャン白菜キムチ 1955年誕生

テコンドー 1965年誕生

キンパ 1977年誕生

サムルノリ 1978年誕生
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韓国の反応
楽譜として採譜されたのは、京畿民謡を基盤にしたものだと聞いた気がする。
日本式の巻き寿司の調理法と差別化して、酢飯を使わずごま油を塗るようになったのが70年代からで、それを国立国語院が「キンパ」と呼ぼうと公式に定めたのが77年だった。
まずキンパを巻く道具自体が、日本色全開。
家庭では、それ以前から遠足の弁当としてよく巻いて持って行ってた。
70年代以前は、韓食のキンパではなく、日本式の海苔巻き寿司だった。
いや、それならなぜ日本武道のように白い道着に、級・段を区分する帯を締めるんだよw
伝統というのは必ずしも数百年必要なわけじゃない。
一世代過ぎれば伝統になり、10年続けば定例化として評価される。
そっちの方が気になる。
そういう記録が残ってるんだよ。
それよりずっと前から存在していた。
調理法が差別化される以前は、韓食のキンパとは見なせない。
ただのノリ巻きをそのまま持ち込んだだけ。
自分が小学生だったのは77年より前だった。
ノリ巻きが何なのかは知らないけど、当時のキンパも今とそれほど変わらなかった。
今のように日常的に食べてなかったけど、遠足や特別な日に食べる料理だった。
当時も酢を使わず、ごま油を塗ってたのか?
文献記録では、調理法の差別化は70年代から始まってる。
寿司のようにご飯に酢で味付けしてた。