韓国人「人々がイメージする日本の戦国時代の戦い方と実際のリアルな戦い方を比較した結果がこちら…(ブルブル」=韓国の反応

韓国のコミュニティサイトより「日本・戦国時代の戦い」というスレの反応を翻訳して紹介します。


日本・戦国時代の戦い

理想

武士たちの華麗な剣戟

現実

全長6メートルの長槍兵たちによるしばき合い。



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韓国の反応

理想のような光景を見たいなら、むしろ江戸時代末期のほうが多いかもしれない。
いや、乱戦でもなく戦場なのだから当然じゃないか?

乱戦に入れば、侍たちも突っ込むだろけど。

実は一騎当千よりも集団戦術のほうが強い。

あの長槍戦術が生まれたのも、連れ出された農民兵を短時間で最も効率よく扱えるからだった。
刀は補助武装にすぎないんじゃなかった?
やはり長い槍=強い。
戦場では、リーチの長い武器で方陣を組むほど効率的な戦術は他になかったw
将軍の師範として有名な柳生宗矩は、戦場で一瞬にして7人を斬ったというから、乱戦では侍が刀で斬る場面も十分あったと思うけど。
>>将軍の師範として有名な柳生宗矩は、戦場で一瞬にして7人を斬った

ガチガチに鎧で身を固めればそういうことも可能だったのか?

侍は主にあの方陣の後ろで待機して、方陣が崩れた場所に入り込んで戦列を乱す役割を担っていたらしい。

侍が一騎当千だったのも事実だし、あのように長槍兵が隊形を組んで戦ったのも事実。

ああいう侍は戦国大戦の後に出てくる放浪剣客だ。

領地も所属もなく各地を回り、戦が起これば参加するような傭兵のような存在。

常に鎧を着ているわけにもいかないから、奇襲されればそのまま戦った。

抜刀術が発達した背景も、いつでも襲撃を受けかねない当時の社会状況があったからだ。

19世紀の江戸幕府末期には、政治的に斬り合う理由が山ほどあったけど、堂々と鎧を着れば捕まるし、鎧を買う金もなかった浪人たちが、新選組や尊王派として互いに争っていた。
槍:リーチが長く、熟練度の差が出にくく、刃が比較的小さいため大量生産に有利。
ファランクス!!!?
剣兵が槍の穂先の間に入り込めば槍兵を斬れると言うけど、それは熟練した剣兵と、昨日まで畑を耕していた徴集槍兵の組み合わせだから可能な話。

大半は遠距離火力で押し潰すか、騎兵の側面・後方突撃で崩さない限り、槍兵の密集隊形は崩れなかった。

現代の対人戦で銃が主役になった理由も、射程が最強だから。
黒澤明の『羅生門』を見れば、実際の剣士の戦いがどんなものかが分かる。
そもそも最初の画像は戦国時代でもなく、江戸時代が始まってかなり経った頃で、その画像で刀で戦っているキャラは侍でもない。
長い槍をぶんぶん振る=めちゃくちゃ強い。

6メートルの槍で上から下に突き下ろすだけでも破壊力は相当なものになる。

実際の戦なら、やはりリーチの長いほうが有利だろうな。