韓国のコミュニティサイトより「日本がスノーボードをなぜあれほど上手いのか気になる」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本がスノーボードをなぜあれほど上手いのか気になる
札幌のスキー場の気が霊験あらたかだからなのか?
13億の大国中国でもなく、ショーン・ホワイトのいるアメリカでもなく、日本は北欧でもないのに、男女ともにスノーボードが強いのは不思議だ。
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韓国の反応
春夏秋冬ずっと練習できる。
日本の西側は世界的に見ても雪が最も多い地域の一つだし、アメリカを脅かしていた経済大国だったから高コストのスポーツも早くからやっていた。
それに最近はいろんなスポーツを幅広くうまくやっている。
我が国はインフラが本当に壊滅的。
日本のスキー場 約3~400か所
平昌五輪前まではほとんど日本に行って練習していたらしい。
これが一番大きい。Japow(Japan+powder)という言葉があるほど。日本のパウダーは北米や欧州と質が違い、独特なパウダーで滑れるようにローカルで開発・発展した個人経営のブティック的なスノーボードブランドも多い。
大手ブランドでは、画面でよく見るYonexをよく使っている。
我が国とは裾野がまったく違うと見るべき。
自然雪の雪質を語るまでもない。
スロープもめちゃくちゃ長い。
ゴンドラに乗って30分以上、山をいくつも越えたことがあるけど、自分のボードの実力では戻れそうになくて、またゴンドラで引き返したことがある。
我が国のようなエリート体育ではなく生活体育型の育成だから、どんな種目でも趣味でやる人が多い。
人が多い分インフラも良いほうだ。
あのスロープは我が国には一つしかないらしい。そ
れすら質が悪くて海外遠征に行くと聞いた。
今のところ唯一の国が日本。
1972年札幌冬季五輪
1998年長野冬季五輪
こういう国際大会を開ける環境が続けば裾野も広がり発展する。
生活体育の裾野が広く施設も良いから、ある意味当然。
我が国と比べれば、あらゆるスポーツで強くならざるを得ない。