韓国のコミュニティサイトより「コロナによって完全に変わった日本の伝統料理」というスレの反応を翻訳して紹介します。
コロナによって完全に変わった日本の伝統料理
大阪の伝統料理。串カツ。

共用のソース容器を使用し、ソースは最初の一回だけつけて食べるのが原則だった。
もし二度つけしたい場合は、キャベツの葉にソースを取り分けてつけるか、かけて食べなければならなかった。
あえてそのような食べ方をする理由は、揚げ物をソースに浸す際、衣の油や内部の肉汁・野菜の汁などがソースと混ざり合い、ソースに濃縮されるためである。
そのため、古い店であるほど、長年継ぎ足してきたソースの味で知られる大阪の伝統料理だった。

しかし、コロナの影響により、共用のソース容器はほぼ姿を消し、現在では、ソースをボトルに入れて絞り出してかける形式へと変わった。
衛生的でよいという反応もある一方で、伝統を殺した、風味が失われた、という声も少なくないという・・・。
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韓国の反応
こうやってソースをかけたほうが、食べたい分だけ食べられるし、衛生的でいい。
ソースが空気と広く接触して酸化する風味か…?
崩壊した衛生状態と酸敗した油の味。
各個人は一度ずつしかつけないけど、時間が経てば揚げ物を交互につけ続けることになり、油が混ざる。
その油のこってりした味を指している。
とにかく、かける方式が一番いい。
ほとんどはなくなったということだろう。
完全になくなったわけではないから、そのうち元に戻りそうな気もする。
今はその方式もかなりなくなったという。
※チョッパル=豚足を醤油ベースのタレで長時間煮込んだ韓国料理
なくなった理由も皮肉で、食品医薬品安全処が調査したところ、細菌基準を超える種醤油が多く、営業停止処分になったからだという。
でも、そのソースに揚げ油を少し混ぜて、絞り容器に入れれば済む話。
我が国のほうが5~10年ほど早くなくなったようだ。
日本の伝統は直接つける方式だった。
食べている間に異物が入る可能性もある。
100年の伝統だとか何とか。