韓国のコミュニティサイトより「日本が本当に不思議なんだけど、あれだけ野球が人気なのに、サッカーの観客も多い」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本が本当に不思議なんだけど、あれだけ野球が人気なのに、サッカーの観客も多い
見ていると、テニスが好きな人も我が国より多い気がする。
昔、テニスが少しぐらい強いからって日本が、自慢していたあの人・・・錦織圭だっけ?
この人も日本では人気があった。
今はボクシングでも“怪物”と呼ばれる選手が出てきたし。、純粋な運動能力そのものは、我々のほうが日本人より優れていると思うけど、よく見てみると、日本は野球一強のように言われるわりに、サッカー、バレー、バスケ、テニスまで、全体的に我が国よりインフラが整っているように感じる。
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韓国の反応
いろんな種目で上位に入っているし。
そもそも日本がなぜ野球ワンツールだと思ってる?
生活スポーツにかなりお金をかけているのに。
それに、インフラがしっかり整っているのも事実。
結局、生活スポーツで人材の母数を増やすのが圧倒的。
選手層が違う。
こっちは選手になる人だけがやっている。
球技は全体的に強い。
サッカー、野球、バスケ、バレー。
特にバレーはかなり強い。
日本はバレーの生活スポーツインフラがかなり整ってる。
地方の小さな体育館でも、週末は主婦のバレーチームで予約が埋まってるくらいだ。
幼い頃から学校で必ず運動するし、他のスポーツ(生活スポーツ)も基盤が整ってる。
球技にも投資している国だから、もともと運動に対するエネルギーが高い国だと思う。
こっちは大学受験の準備が中心で、クラブ活動は形だけになりがち。
冬季種目のスノーボードも上手い選手が本当に多い。
運動もあまりしないほうだと思う。
ランニングやジムが人気といっても、決して大衆的とは言えない。