韓国のコミュニティサイトより「スケート場でアルバイトをしながら、金メダルを獲得した日本人選手」というスレの反応を翻訳して紹介します。
スケート場でアルバイトをしながら、金メダルを獲得した日本人選手
※音量注意
少し前に、女子選手(三浦璃来)を運ぶ男子選手(木原龍一)の画像が話題になっていたwww



この二人がミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュア・ペア(男女2人)種目で金メダルを取った。
フィギュア・ペア種目で初のアジア金メダルである。

もともと男子選手(木原龍一)は2018年平昌冬季オリンピックを最後に引退しようとしており、スケート場でアルバイトをしていた。

偶然の機会に9歳年下の三浦璃来を紹介され、璃来と初めて手を握ってジャンプを跳んだ瞬間、「あ、この人だ」という確信が湧いたという。

しかし、木原龍一は持病の腰椎分離症が再発し、しばらく氷の上に立つこともできなかった。
三浦璃来はその期間、黙々と待ちながら一人で練習を続け、木原龍一は過酷なリハビリに専念した。
ショートプログラムの演技でも途中で木原龍一がミスをしたが、三浦璃来がリードして、最後まで完走して金メダルを取った。


今回の冬季オリンピックは、チェ・ガオンやキ木原龍一&三浦璃来のように、あきらめず最後までやり遂げた人たちが良い結果に出会っているようだ。
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韓国の反応
まさにドラマチックな展開。
今やってるフィギュアアニメの2期が配信独占であまり盛り上がれてないのが惜しいところだ。
感動的だし情熱的だ。
今回女子シングルも日本が金を狙えるらしい。
いや、絶対映画化されるw
ペアは少し違うのか?
ビジネスカップルもいるらしい。
でも目の向きが違ってて、写真でわざとやってるのかと思ったら・・・。
どうやら斜視みたいだ。
もともとは当然シングルの選手だったけど、平昌と北京で連覇した日本の伝説的選手の羽生を超えることはできなかった。
ジャンプが弱点だったから、シングルからペアに転向。
ペアでは自分が主役で跳べなくても、女子パートナーを支える役割で活躍できる。
チャ・ジュンファンもメダルを奪われたし、なんか感じが悪い。
まさに1970年代の日本の少年少女漫画やアニメから飛び出してきたようなストーリーだ。
この種目では男子が女子を何度も持ち上げたり投げたり受け止めたりする。
表彰式でも男子がリフトしてた。
男子選手のストーリーがドラマチックで、日本のネットが一日中盛り上がっていた。