韓国人「なぜ韓国サッカーが日本サッカーに後れを取っているのか、正確に分析した結果がこちら…(ブルブル」=韓国の反応 | 海外トークログ

韓国人「なぜ韓国サッカーが日本サッカーに後れを取っているのか、正確に分析した結果がこちら…(ブルブル」=韓国の反応

韓国のコミュニティサイトより「日本、オーストラリア、東南アジアに後れを取るKリーグ…規定も戦術も立ち遅れている」というスレの反応を翻訳して紹介します。


日本、オーストラリア、東南アジアに後れを取るKリーグ…規定も戦術も立ち遅れている

Jリーグのチームはなぜ強いのか?

KリーグのチームとJリーグのチームが対戦する試合を見ると、その差がどこから来ているのかを推測できる。Kリーグのチームに比べ、Jリーグのチームはプレッシングの強度とテンポの面で優位に立っている。例えば、17日に行われたソウルと広島の試合で、広島は前半に2失点したものの、序盤から強烈なプレッシングと速いテンポでソウルの守備陣を苦しめた。また、後半アディショナルタイムだけで2得点を挙げ、その強度を試合を通して維持できることも示した。広島がローテーションを行ったという事実は、主力と控えを問わず戦術遂行能力が高いことを証明している。

Jリーグは相手ペナルティボックス内にできるだけボールを入れ、より確実な得点機会を作ろうとする。ACLEでの相手ペナルティボックス内タッチ数を見ると、広島が242回で全体2位、神戸が207回で全体3位、町田が202回で全体4位に入った。Kリーグで最も高い蔚山が172回で全体11位にとどまっているのとは対照的だ。江原は159回で全体13位、ソウルは148回で全体15位にすぎない。

ポゼッションは重要ではない。江原は大会を通じてポゼッション59.1%で全体2位だが、相手ペナルティボックス内でのタッチはそれに比べて非常に少ない。一方、町田はポゼッション46.7%で全体17位だが、相手ペナルティボックス内でのタッチははるかに多い。町田が15得点で東アジア地区得点1位にまで上り詰めたことを考えれば、彼らの方がはるかに意味のあるボール保持をしていたと解釈できる。

近年、サッカー界ではボール保持よりも高い強度と速いテンポが重視される傾向にある。しかしKリーグは強度とテンポの面で他のアジアリーグに比べて後れを取っている。現時点で決定的な指標と見るのは難しいが、2024年の統計では、Kリーグは高強度ランニング、スプリント回数、高強度プレッシングなど複数の項目で、Jリーグはもちろんサウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦など中東主要リーグにも後れを取っている姿が見られた。特にスプリント回数は、インプレー時間当たりでJリーグが8.3回を記録したのに対し、Kリーグは6.8回にとどまった。1年半が経過した現在、数値は改善されている可能性もある。ただし実際の試合で見られる様相に大きな違いはない。

Kリーグから海外へ直接移籍した選手たちも例外なく、強度とテンポの違いを口にする。『フットボリスト』とのインタビューに応じた厳智星、薛英佑らは、欧州の舞台のテンポと強度はKリーグとは次元が違うと語った。ドイツの舞台を経験してKリーグに加入した崔敬禄も、今年初めのインタビューで、韓国とドイツは強度の面で練習の段階から明確な差があると証言している。

2シーズンだけをもってKリーグのアジア競争力を論じるのは早計かもしれない。しかし、下位に沈んだ中国スーパーリーグの3チームが獲得した総勝点14のうち、Kリーグのチーム相手に得た勝点が10点にも上るという事実は、多くの示唆を与える。アジアサッカーはかつてないほど強い変化の風にさらされており、Kリーグはその風に乗るのか、それとも取り残されるのかの岐路に立っている。



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韓国の反応

やっと記者たちもこの問題に気付いて記事にするようになったようだ。
こういう記事が出ただけでも本当にありがたい。

Kリーグを貶すのではなく、現実を直視してKリーグができることを探すべきだ。

いつまで「監督を叩くな」「選手を叩くな」「リーグを叩くな」「理不尽に叩くな」と言い続けるのか。

これから淘汰されるのか、追いつくのか・・・。

どちらにせよ、Kリーグは今、何でもいいから試みをして変化をしなければならない。

本当に重要な局面だと思う。

むしろ問題が浮き彫りになってよかった。

恥ずかしくても世の中に広く知られないと直りもしない。

一般ファンの立場からすると、半分諦めの段階だから、こういう指摘をしてもサッカー関係者たちがまともに聞くかどうか怪しいw
浦和レッズの酒井宏樹が、浦項とACLで対戦した後に「Jリーグでは経験したことのないスピード」とインタビューで答えたのが1~2年前だ。

あのときプレーしていた選手たちが全員引退したわけでもないのに、ここまで急激に差が広がったのは指導者の問題としか思えない。

Jリーグは外国人監督がたくさん来る。

だから、最近のJリーグの戦術トレンドも海外サッカーの影響を多く受けている。

日本は最近のトレンドサッカーを追おうとしてるのに、国内監督はまだビルドアップサッカーをやると言ってU字パスばかりしてる。

前からのプレッシングをしようとはするが、どう落とし込むかのトレーニングセッションすらまともにできていないから、群れのように集まるだけで体力だけが持っていかれる。

結局は指導者のレベルが停滞していて、何をどう努力すべきかさえ分かっていないということだ。

昨年まで12チーム中3チームが降格争いをする構造で、引いて守って引き分けかワンタッチ勝利を狙う運営をしてきたから、徐々にレベルが落ちてる。
やっとこういう記事が見られるようになった。

日本メディアの記事が翻訳されて上がってくるのを見るとレベルの高い文章が多いのに、こっちはサッカー関係のメディアのレベルがめちゃくちゃ低いのが気になってた。

>>日本メディアの記事が翻訳されて上がってくるのを見るとレベルの高い文章が多いのに・・・

日本のナンバーウェブや、他の人がフットボールリストの記事をフル翻訳してくれたものを見ると、比較にならないほど差があるよな。

速いグラウンダーパスや攻撃的なタッチができない芝の状態。

見ていると、ボールポゼッションの高いチームのほうがむしろ不利だと感じることもある。

それでも強いチームほど主導権を握るサッカー、後方からきれいに組み立てるサッカーが無条件で良いサッカーだという認識がまだ強い。

選手の基礎技術も足りないし、監督は戦術トレンドを追えていない。

あのポゼッションとビルドアップへの執着は本当に…(ブルブル

Jリーグのチームがサイドに広げて1対1を仕掛けて中に切れ込み、オフ・ザ・ボールの選手がハーフスペースを突くタイミングに合わせてカットバックを出すのを見ると、本当に戦術の組織レベルが違うと感じる。

選手の純粋な能力差も徐々に体感する。

ヨーロッパに行った選手たちが共通して語ることがある。

ボールを奪ったから当然テンポを落とすと思ったら、また高強度のスプリントでカウンター。

ボールを奪われるとスプリントで守備に戻る。

また奪ったから今度こそテンポを落とすかと思ったら、またカウンター。

税金で選手の年俸を補填するようなことをやめるべき。

本当に人気があれば当然年俸も上がるべきなのに、我が国はサッカーが不人気で赤字運営をしているのに現実を無視して高年俸を維持している。

>>現実を無視して高年俸を維持している。

選手も、日本のように本当にサッカーの人気があって満員の観客が入る場所でプレーするほうが幸せだと思う。

国内監督だってちゃんとやれてる。

外国人監督と変わらない。

他国も自国監督でベスト16に進出しているだろう。

日本も自国監督でベスト16に行っただろう。

いつまで外国人監督を探し続けるのか・・・。

外国人監督はリーグや選手の把握に時間がかかる。

身内同士で目先の勝ち点を追いかけて基礎や戦術を追求しなかった結果がこれだ。
記者よ、もっと強く叩いてくれ。