韓国のコミュニティサイトより「『韓国野球、台湾より下』…2026 WBC優勝確率は9位の見通し」というスレの反応を翻訳して紹介します。
「韓国野球、台湾より下」…2026 WBC優勝確率は9位の見通し
今年開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、韓国野球代表チームの優勝可能性が、全20カ国中9位に当たるという分析が出た。

メジャーリーグ公式サイトのMLB.comは20日、大会参加国の戦力を分析した結果、韓国を優勝確率9位に分類したと報じた。最有力の優勝候補には米国が挙げられ、日本がそれに続いて2位に入った。特に、韓国の1次ラウンド突破を阻む最大の難敵とされる台湾は、韓国より1段階上の8位を記録した。
MLB.comは韓国代表について、2009年の準優勝以降は国際舞台で低迷を経験してきたものの、今大会には戦力を補強する中核資源が合流した点に注目した。KBOリーグの主軸選手だけでなく、ジャーマイ・ジョーンズ(デトロイト)、デーン・ダニング(シアトル)、シェイ・ウィットコム(ヒューストン)などの韓国系メジャーリーガーが加わり、戦力が一段と盤石になったとの評価だ。
強力な1位候補の米国は、前回大会とは異なり、マウンドまで「ドリームチーム」を構築した。ナ・リーグのサイ・ヤング賞受賞者ポール・スキーンズ(ピッツバーグ)と、ア・リーグのサイ・ヤング賞受賞者タリック・スクーバル(デトロイト)が参加を確定しており、アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)、ボビー・ウィット・ジュニア(カンザスシティ)ら打線も歴代最強級との評価を受けている。
2位に入った「ディフェンディングチャンピオン」日本は、大谷翔平(LAドジャース)を筆頭とする戦力が依然として圧倒的だ。ワールドシリーズ優勝の主役・山本由伸(ドジャース)と、沢村賞受賞者の伊藤大海(日本ハム)ら強力な先発陣が、優勝圏の戦力の中核に挙げられた。
韓国より上の8位と評価された台湾は、2024年プレミア12で韓国と日本を立て続けに破って優勝した底力が高く評価された。林昱珉(アリゾナ)と徐若熙(ソフトバンク)ら、潜在力のある若い投手陣の成長も脅威の要素に挙げられた。
このほか、ドミニカ共和国、ベネズエラ、プエルトリコなど、メジャーリーガーが多数布陣する中南米諸国が優勝可能性3~5位に名を連ね、上位圏を形成した。
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韓国の反応
練習もちゃんとしないし、我が国の選手は日本の社会人野球よりずっと弱いというのに・・・。
全員年俸3,000〜5,000(万ウォン)で十分だ。
球場は新しく建てるのに、実力ははっきり言って終わってるレベルまで落ちた。
もう野球場に行くことはない。
台湾相手でも厳しいと思う、個人的には・・・。
雑談しながら、食べて遊ぶ選手たちを見ると情けない。
でも、2020年代になってからは、本当に野球に関しては一切期待しなくなった。
プロ球団にまともな先発投手がいない、これが現実じゃないか?
何が世界大会優勝だ。
身の程をわきまえて、投手育成のための投資をしてくれ!
国際大会で結果が出せなくても、身内だけで盛り上がってる。
本当にこれほど実力と年俸が釣り合わないスポーツが他にあるだろうかww