韓国のコミュニティサイトより「日本は我が国より先進国だ。」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本は我が国より先進国だ。
よく人は、どの国のほうがより豊かかを判断するときに、1人当たりGDPだけで序列をつけようとするけど、これは典型的な大きな勘違いだ。
我が国と日本の1人当たりGDPが似ているからといって、経済水準が似ているわけではない。
分かりやすくするために、国対国ではなく、個人対個人に置き換えて考えてみよう。
Aさんは週7日、昼夜交代勤務で、1日10時間働いて400万ウォン稼いでいて、Bさんは週5日、8時間働いて、ペイ薬剤師として400万ウォン稼ぐ。
この2人は同じ金額を稼いでいるから、同じように豊かで、同じ経済水準なのか?
当然そうではない。
Bのほうがより豊かだ。
1人当たりGDPは、どれだけ生産したか、つまり結果物に関する指標で、もちろん最終的にいくら稼いだかも、豊かさを判断するうえで重要な要素ではあるけど、唯一の要素ではないということだ。
そのお金を、どんな環境で、どうやって稼いだかも重要だということだ。
日本は1人当たりGDPは我が国と似ているけど、労働時間は韓国より年間300時間少なく、求人倍率は韓国は0.5未満なのに、日本は1を超える。
賃金未払い額は我が国が日本より数十倍水準だ。
産業災害の死亡率も、日本と比べて何倍も差が出るほど我が国のほうが高い。
ひと言で言えば、我が国は絞り出して3万6千ドルで、日本は相対的に余裕を持って3万6千ドルだということだ。
我が国が日本のようにゆったりやるなら、つまり労働時間を減らして、求人倍率1以上になるように雇用を増やす代わりに賃金を犠牲にして、産業災害防止に費用をかけて、賃金未払いをしないようにすれば、3万6千ドルは達成できないし、日本が我が国のように絞り出すなら、つまり労働時間を増やして、求人倍率が0.5以下になるまで最低賃金をどんどん上げて、産業災害防止に金を使わず、賃金未払いをすれば、3万6千ドルよりはるかに高くなるはずだということだ。
だから経済水準が同じなわけではない。
日本のほうがより豊かな国だ。
我が国が国際的にどれくらい豊かかを判断するときは、こうしてお金を稼ぐ環境と過程まで考慮した判断が必要だ。
他の国にいた人が我が国に来ると、皆が相対的に表情が暗く、きつく見えると言う人がかなりいるけど、お金を稼ぐ環境と過程に問題があるからだ。
コメント掲示板はコチラ
ttps://x.gd/iczsn
韓国の反応
就業率もほぼ100%に近い(我が国は遊んでいる無職が100万人じゃないのか)。
中堅企業の数もずっと多いし、年上世代の資産は日本のほうが比較にならないほどいいのに。
我が国は人をすり減らして回す構造で(輸入までして)、日本は少なくとも最低限の人間扱いはしてくれる。
それに我が国は金利を上げても世界経済への影響はない。
日本が利上げすると、世界経済に影響が出る。
皆分かってるけど、分からない振りをしているだけ・・・。
それだけあらゆる面で経験が豊富で、先を見通す視野も広い。
出生率の問題も、結局は日本がどうやって打開していくかを見てから、我が国は遅れて日本行政をベンチマーキングすることになる。
嫌だ嫌だと言っても、結局すべて我が国の見本は日本になっていく。
我々がかなり追いついてきたのも事実だし、この話をするとまた噛みついてくる人もいるけど、そういうのは無視して、客観的に事実だけ見ればいい。
それはすぐ隣にくっついている一番近い国なんだから当たり前。
もともと、隣り合った国同士はお互いを軽く見たり争ったりするものだ。
そう考えると、地位がかなり変わった感じはする。
そうやって労働力からGDPを絞り出せるのも能力だ。
我が国や台湾が半導体の各分野でトップを取ったのも、絞り出すことが可能だからだと思う。
100年、200年とまだ維持されてきた先進国は、たいてい積み上がった富が違うから、人々の生活水準もそうだし、過去の遺産や今も楽しめる文化も多い。
現代自動車やトヨタ、ホンダを比べてみると、最近は日本のほうが勤務時間が長い。
始まりから今まで、ただの一瞬たりとも我々が日本を上回ったことはない。
でも日本の友達に会う時は、大抵は自分の方がお金を使ってるw
東京は1400万人基準で1人当たりGDPが7万ドルを超えるだろう。
日本は30年前と比べて社会保障費用以外は、むしろ税支出が減ったのに、それでも毎年深刻な赤字を出している。
消費税を5%上げたのも、ほんの20年前だ。
我が国も高齢化によって税金が上がるのは、結局すべて後追いすることになる。