韓国のコミュニティサイトより「日本にだけあるという閉店文化…(ブルブル.mp4」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本にだけあるという閉店文化…(ブルブル.mp4
※音量注意
日本在住だけど、以前働いていた店が40年間営業を続けた後、事情により閉店することになり、あのような閉店セレモニーを行ったことがある。自分も従業員として参加した。
特に、閉店の一か月前に入ってからは、長年通ってくれた常連客の方々から数多くの励ましやねぎらいの言葉をかけてもらった。閉店の瞬間には、あのように正門に従業員全員が集まり、最後を見届けに来てくれた人たちにあいさつをした。そして温かい拍手を受けた。とても貴重な経験だった。
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韓国の反応
長いあいだ資本主義を経験して、お金を稼がせてくれた人たちへの礼儀が、より大きな成功をもたらすということを体得しているからじゃないかと思う。
長い歴史を持つ企業が並ぶ国だから。
我が国はそれに比べると、制度は資本主義でも、そうでない部分がまだ各所に残っている。
それだけ長く商売をしていれば、思い出を持つ人も多いだろうから。
日本にはあちこちにあのような感性が隠れている。
本音や建前がどうこう言われても、うらやましい。
我が国では今、急速に消えつつあるけど、日本にはまだたくさん残っているようだ。
人が生きている世界、という感じがして良いな。
本当に。
日本には100年以上続く店や企業が約3万あると言われてる。
韓国でも、たとえば聖心堂のような店が閉店するとなれば、自然とああいう光景になるはずだ。
環境が文化を作るんだよ。
常連がみんな来てあいさつしていて、胸が熱くなった。
韓国でも老舗が閉まるってなれば、ああいうセレモニーはなくても、常連はみんな寂しがる。
それぞれが自分の場所でベスト尽くす。
自分も思うけど、あいさつ一つするのも簡単じゃない。
仕事ならなおさら。
自分の店に来る客は丁重にもてなす、みたいな文化があるらしいから。
だから日本の友達は礼儀正しい。
節度と礼を知ってる。
日本ならではの文化っぽい。