韓国のコミュニティサイトより「最近、日本で行列を作っている自販機」というスレの反応を翻訳して紹介します。
最近、日本で行列を作っている自販機






最近日本で話題になっているという、生果実オレンジジュース自動販売機「アイジュース」。
350円という手頃な価格で、お金を入れると、機械の中で3〜4個のオレンジが落ちて搾られる様子を直接見ることができる。
甘味料や着色料は入っていない。

アイジュースはシンガポール企業が製造した機械で、2023年に日本に導入され、1年で設置台数は250台、売上は韓国ウォン換算で約30億。
2026年には全国で設置台数1500台以上、売上は約180億を見込んでいる。

創業者は北京大学で航空宇宙学を専攻していた人物。
アイジュースのすべての自動販売機はクラウドに接続されており、在庫補充や販売量予測をAIが行うことで、人件費を最小限に抑えている。
自動販売機の設計やソフトウェアも外注せず自社で開発しているため、350円という低価格が可能だという。
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韓国の反応
東京で500円もしたから、その時は飲まなかった。
それは別の会社。
この会社は後に日本進出をした。
マーケティングについても、500円のものは観光地中心だったのに対して、この会社は日常生活と連携し、多様な年齢層が自然にアクセスできることを目指したらしい。
めちゃくちゃ美味しかった。
正直、並んでまで買うほどでは…(ブルブル
普通のオレンジジュースとは次元が違う。
ヨーロッパは市販のフルーツジュースも果肉がすごいと聞いた。
あっちではジュースとして売るなら、法的に果肉が何パーセント以上って決まってるらしい。
我が国と一番はっきり差が出るのはスペインのファンタ・オレンジ味。
本物の果汁が8パーセント入っててマジで美味しい。
旅行中に2リットルボトルを10本は飲んだと思う。
イタリアのは10パーセントらしいけど、そっちは飲んでない。
結構前からあった気がするけど、そんなに人気もない。
人気はないし、地域によって値段が違うのもイラッとする。
オーストラリアのオレンジを使ってるらしいけど、最高すぎて見つけるたびに飲んでた。
でも管理が不安で飲めない…(ブルブル
オレンジ3〜4個分は多すぎ。
特に糖分が多い果物は、現物をそのまま噛んで食べるのが一番健康的な摂取方法だ。
見てて心配になる。