韓国のコミュニティサイトより「日本のサブカルチャーによく登場して、実際の歴史でも食べられていた食品」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本のサブカルチャーによく登場して、実際の歴史でも食べられていた食品

伝えられている話によると、兵糧丸は1〜3粒が1回分の量で食べていた。
普通は1日に2回から3回ほど食べていたと言われている。
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韓国の反応
ただ、それ以上でもそれ以下でもないという話もある。
だいたいのものは、各種穀物の粉を炒めて、水飴や蜂蜜や水を入れてこねて、蒸して作る食べ物。
結局は古代のエナジーバーということだな。
ただ、当時の日本は普段の食事がかなり粗末だったという事情も考えないといけない。
普段の粗末な食事と比べたら、ああいう高カロリー食品はかなり良い食べ物だったはず。
そこに誇張や話を盛った表現も少し混ざって、記録として残ってる。
思ってるよりも、1粒の大きさが大きいのか?
蜂蜜や水飴に漬けて作るから、1個あたりのカロリーはかなり高い。
だから少なくても充分なんだろう。
その時代に両班や貴族階層しか食べられなかった蜂蜜や水飴を、兵士の食料に使ったの?
記録に残っている内容だと、そういうものしかない。
一般兵用の作り方はどうだったのかよく分かってない。
それでも一応、味噌で煮た里芋やサツマイモの茎を縄のように編んで持ち歩いたという話くらいはある。
一度食べてみたい。
ただの戦闘時にお腹を簡単に満たすためだけのものだから、味は考慮されてない。
美味しくはないだろうなw
現代の戦闘食ですらそこまで美味しくないのだから、当時の戦闘食なんか言うまでもないw