韓国のコミュニティサイトより「日韓の賃金比較」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日韓の賃金比較
日本:2024年 正社員 530万円
(国税庁 長官官房 企画課)
韓国:
2025年 正社員に相当する常用労働者
平均年収:5,061万ウォン(前年比 +2.94%)
(韓国経営者総協会〈経総〉・雇用労働部)
つまり、
2024年の日本の正社員年収:約500万円
2025年の韓国の正社員年収:5,061万ウォン
別のスレで日本の基本給データを使って煽っている人がいたけど、手取りベースでは我が国のほうが高いと思う。
中央値は日本のほうが高いし、日本は公務員を含んでいないけど、我が国は公務員を含んでいる。
公務員が平均値をかなり押し上げてるらしい。
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韓国の反応
その通り。
ただ実際には半分以上の企業が導入してる。
2023年の調査では、退職給付制度を運用している日本企業は約74.9%。
そういう制度は保険会社の営業もかなり入るし、無名企業でもボーナスはちゃんと出ることが多い。
その代わりボーナスの額はかなり大きい。
うん、そう。
高所得層ならどこに住んでもそこまで差はないけど。
その通り。
日本にもそういう時期はあった。
現時点で可処分所得が我が国のほうが高いのは自分も同意。
ただ今後は追いつかれると思う。
それと、我が国は住宅費を物価や賃金に連動させるときに、なぜ重みから外しているのか気になる。
統計上は可処分所得が高く見えても、実際に住宅ローンなどを考慮すると、日本より余裕がないという指摘があって、専門家も同じことを言ってるのに。
交通費を考えると当時でも低く感じた。
その通り。
それなりに余裕があるから、そこまで不満も出ないんだと思う。
我が国と比べて唯一安いと言えるのは食費くらい。
我が国では月200〜300万ウォンでも車に乗るけど、日本は税金や保険、駐車場代や車検でかなり負担がかかる。
結局、生活の質を考えるなら中間層以下を見るべき。
低所得層にも容赦なく税金がかかる点は同意。
ただそれだけでは説明しきれない部分もある。
日韓の自動車ローン市場や家計負債を比べると、必ずしも可処分所得が多いから消費しているわけではない。
日本だって可処分所得が我が国高かった時期はあった。
ただその代わり、我が国は世界トップレベルの家計負債を抱えていて、一方で日本は成長のない停滞の中で生きている感じ。
ペット飼育の条件は韓国より厳しいのに。
経済の話をしてるのに、なんでさっきからずっとズレた話をしてるんだ?
ただ仕事が足りない問題がある。
しかも税率は毎年上がっていて、日本に近づいていく可能性が高い。
為替の影響もあって、数値的には日本が優位になりつつある…(ブルブル