韓国のコミュニティサイトより「もう闘争心さえ日本に負けている韓国サッカー.jpg」というスレの反応を翻訳して紹介します。
もう闘争心さえ日本に負けている韓国サッカー.jpg
ワールドカップ出場を決めてから、今回のAマッチ初の強化試合までに、韓国と日本はそれぞれ7試合ずつ戦った。特に昨年の6試合は対戦相手も同じだった。
その計7試合で、両国のファウル数と警告数を比べてみると、ファウルは韓国が88、日本が106。警告も日本が9枚で、韓国より1枚多かった。
この2つの数字だけを見ると、日本の方が韓国よりも“タフに”戦っていたことになる。
コートジボワール戦での大敗から1時間後、日本はアウェーでスコットランドを1-0で下した。この試合でのファウル数は16で、コートジボワール戦での韓国の記録の2倍だった。
ホン・ミョンボ体制の韓国代表は“いい子ちゃんチーム”になってしまった。どれだけボコボコにされても、スポーツマンシップだけは徹底するくらいには“文明的”なチームだ。
75日後にはワールドカップ初戦が始まる。その時、このチームは牙をむくのか?体を張るのか?荒々しくぶつかる闘士に変わることができるのか?正直わからない。
ここまで“文明化”されたチームなら、ワールドカップでも各自が所属クラブの新シーズンに備えて、体をセーブしそうな気もする。負けることを恥だとも思わず、マナーだけは完璧に守る準備ができている、そんな状態だからだ。
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韓国の反応
かつてワールドクラスの監督だったジョゼ・モウリーニョが「お行儀のいいサッカーでは勝てない」と言っていたけど、我が国はまさにその状態。
ソン・フンミン一人だけで結果が出ないならまだ分かるけど、その下にもソン・フンミンほどではなくてもワールドクラスに近い選手が過去最多レベルで揃っていた代表で結果が出せないのに、選手のせいにする監督なんだよ。
サッカーをしなくても、困らないくらい広い家もあるし、高級ブランドの時計もあるし、数億ウォンの車もあるんだから。
関心を持たなければそれで終わりなのに。
その中でも特に優秀な選手だけが海外に行って、そうでなければ監督の言うことを聞きながらサッカーで安定して生活していく。
だから実力がどんどん落ちていく。
完全に中国サッカーと同じ流れになっている。
この状況でやる気が出る方が不自然だと思う。
子どもの頃に失敗や悔しさ、闘争心を学ぶべきなのに、良い面しか見せてない。
相手の戦術を封じて思い通りにさせないサッカーをするべきなのに、相手にやりたいことをやらせて、自分たちのやりたいことはずっと止められている。
最初から負けてもいい試合なんてあるのか…?(ブルブル
韓国サッカーも完全に中国サッカーみたいになってきてる。
ボール遊びにそこまでの優遇が必要なのか。
いっそモンギュの個人会社としてやればいい。
どうせ生活には困らないから、ファンが関心を失っても気にしないだろうな。
極端に言えば、今の韓国サッカーでファウルが少ない理由は単純で、ボール回しやロングボール、個人能力頼みのプレーが多いから、そもそも接触が起きる場面が少ない。
だから自然とファウルも減ってるだけ。
団結が必要かもしれない。
つまり試合内容そのものが良くないということ。
選手同士の接触が少し強くなっただけでもファウルになるスポーツなら、良い内容でファウルが少ない試合もあり得るけど、サッカーは違う。
特に実力が近いチーム同士なら、ファウルは増えるのが普通。
今回の4-0の試合であのファウル数なら、単純に戦う気持ちが足りないということ。
前半はともかく、2-0になった時点で後半は全力でぶつかるべきだったのに、それが見えなかった。