韓国のコミュニティサイトより「今回のワールドカップのクーリングブレイクが韓国代表に不利な理由」というスレの反応を翻訳して紹介します。
今回のワールドカップのクーリングブレイクが韓国代表に不利な理由
今回のワールドカップでは猛暑の影響で、前半22分と後半22分にクーリングブレイクの時間が設けられている。
この時間に選手は水分補給をしつつ、監督は戦術を変えたり、不十分な部分を修正して指示を出す。
今回のコートジボワール戦を見てみると――
前半のクーリングブレイク
前半のクーリングブレイクでは、ホン・ミョンボがあれこれと指示を出していた。
同じように相手チームの監督も戦術の話をしていた。
その結果、前半で韓国は2失点。

後半のクーリングブレイク
後半のクーリングブレイクでは、前半とは違ってかなり短く話すだけだった。
その後は腕を後ろに組んでそのまま戻っていった。
カメラに映っていなかっただけかもしれないけど、相手チームも今回は監督が大きく戦術指示を出している様子は見えなかった。

そして、後半のクーリングブレイク後にさらに1点を追加で奪われて、試合は4-0で終了。

マジでキツい…(ブルブル
コメント掲示板はコチラ
ttps://x.gd/pIFUj
韓国の反応
前半20分までは戦術がある程度ハマって互角だったけど、前半のクーリングブレイク以降に対策されて、裏のスペースをどんどん使われて、そのまま失点した。
ミョンボ式の3-4-3はすぐに対策されてしまうから厳しい。
コーチ陣は給料をもらって何をしてるんだ?
「何も言うことがないし、気まずい」みたいな顔をしてたw
細かい戦術もない。
代表でこんなレベルのサッカーを見るとは思わなかった。
しかも、その7回のうち4回以上は、相手の主力が揃っていない状態だった。
戦術修正なしでずっと同じことをやってるようだけど。
やっぱり監督の影響は大きい。
瞬発力、90分の走行距離、シュート速度、反応速度、全部を見ないといけない。
野球で言う「145キロ投げられないと一軍で通用しない」みたいな基準がサッカーにも当然ある。
下位リーグの選手が上位リーグに行くと、プレッシャーの強さに耐えられないとか、休む暇がないって言うのはそういうこと。
そのレベルを満たして初めて監督の采配が活きてくる。
つまり、今の監督代表はどれだけ優れた監督を連れてきたとしても、その戦術を機能させる実力がないということだ。
ソン・フンミンももうすぐ引退なのに、これ以上何を学ぶつもりなんだ。
怒っているのはまだ少し期待しているから。
むしろ全敗で敗退した方が、何かが変わる可能性はあると思う。
もし運よくベスト16に進んだら、それはそれでまた問題になりそうだ。
何か裏がありそうなんだけど・・・。
つまりホン・ミョンボにとっては厳しい環境。