韓国のコミュニティサイトより「日本で超・超・超大ヒットしたという韓国漫画.jpg」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本で超・超・超大ヒットしたという韓国漫画.jpg
『俺だけレベルアップな件』『史上最強の領地設計士』『入学傭兵』『枯れた花に涙を』『サンナムジャ』など。
多くのウェブトゥーンが日本で愛されているとはいえ、最もヒットした作品はまさにこれ。



それが「科学漫画サバイバルシリーズ」という名前で発売されている「サバイバルシリーズ」の漫画本。
2024年時点で全世界で3,000万部が販売されており、そのうち1,450万部が日本で売れている。
どの程度かと言えば、『チェンソーマン』が今年1月時点で全世界3,500万部を販売している。
(生き残りシリーズは単行本の価格が2~3倍高いにもかかわらず、ほぼ同等の販売部数。)
その人気により、日本ではアニメ化はもちろんのこと、誇張ではなく学校や図書館にこの本が置かれていない場所がないほどの普及ぶり。
さらには貸出ランキング1位まで獲得している。

そのほかにも、この科学漫画シリーズもまた、「生き残りシリーズ」に劣らない大ヒットを日本で記録し、両シリーズとともに、歯科や小児科など子どもが多く訪れる病院では10か所中9か所に必ず置かれているほど。
そのため国内の漫画ファンの間では、日本や東南アジアなど海外で人気のある学習漫画市場を、なぜ韓国漫画市場に含めて評価しないのかという不満の声も上がっている。
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韓国の反応
海外でも人気があるとは知らなかった。
個人的には「昆虫世界でサバイバル」編もかなり好きだった。
何も考えずに読める感じがいい。
読みやすいから。
今読んでも普通に面白そうだし、興味を引かれる内容が多い。
なんか不思議な感覚だな。
日本はアナログ寄りのサバイバル系みたいなジャンルに、意外とコアなファンがついているし、子ども向けではあまりヒット作がなかった印象だったけど、これは見たときに流行りそうだと思ったら、本当に大ヒットしたw
いいニュースだし普通に嬉しい。
どこの本屋に行っても目立つところで売られてる。
自分もまた読みたいww
特に南極、海、無人島のシリーズが一番好きだった。
この作品が出てから科学漫画の流れが変わった感じがある。