韓国のコミュニティサイトより「韓国と日本の極端な文化」というスレの反応を翻訳して紹介します。
韓国と日本の極端な文化

韓国では、少しでもお店が気に入れば5点(満点)をつけるのが当たり前の文化ですが、日本人の場合は、かなり満足していても3点をつける文化があるそうです。
これは食べログ側から教えてもらったのですが、全体の飲食店のうち
評価3.5以下が97%
すなわち、評価3.5を超える店にになれば、それは上位3%ということになります。
そして評価が4点を超える飲食店は……全体のわずか0.07%です。
日本と韓国のこの評価の差は本当にすごいですよね。
評価3.5点を超える店だけを選んで行っても、ほぼ満足できると見ていいです。
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韓国の反応
同じ5点でも、実際には「5点の店」と「5点満点中7点くらいの店」が混ざってて、後者の店が損してる。
面倒だから。
こういうのは日本のレビューサイトのほうが信用できる。
レビューの点数は全然信用できないから、料理の写真を見るためにしかレビューサイトを見なくなった。
5点がデフォルトになって、1点だと大問題みたいな扱いになってるのがおかしい。
5点が当たり前だと、その店が本当にいいのかどうか判断できない。
韓国の評価文化は中途半端な感じがある。
昔からサービス業は満点を取れないと問題扱いされる風潮から来てるんじゃないかと思う。
レビュー操作やイベントでもらった評価っぽいから、本当に食べたいものじゃなければスルーする。
デリバリーはあまり頼まないけど、誰でもかれでも5点をつけるなら、レビューサイトの意味がない。
韓国がその中では平均に近いけど、ここまで5点が基本な国も珍しい。
普通の店でも5点をつけないといけないのがつらい。
本当に高評価の店を見つけられない。
韓国方式だと変な客が1人でも1点つけたら評価が崩れるから、参考にならない。