韓国のコミュニティサイトより「日本の高齢者が我が国の成長を信じない(信じられない)理由」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本の高齢者が我が国の成長を信じない(信じられない)理由

40年前は、経済規模(GDP)が18倍の差だった。

今年基準では、2.2倍の差になっている。
参考として、今年の我が国とおおよそ18倍の差がある国はベラルーシだ。
(もちろんこれは本当に単純な1対1の比喩)
40年前に両国の人口が2.9倍の差だったことを考慮しても、1人当たりGDPには6倍の差があった。
コメント掲示板はコチラ
ttps://x.gd/xLbdI
韓国の反応
いつ追いついたんだ?って感じだ。
企業ランキングを見ると日本企業を押しのけて韓国企業が入ってるのを見ると、なんか複雑な気分になる。
1986年だと我が国が2800ドル、日本が17000ドルだったのに、今は我が国が35000ドル、日本35000ドルで1対1になったって言われたら信じるか?
何十年後かに、その国が自分たちより豊かになってるだって?
ベトナム製品が韓国製品より上のランクになってるだって?
ベトナムの若い子たちに夢中になって、理想のタイプになってるだって?
こう言われて納得できるかっていうwww
日本は高齢者が金持ちな国だから。
人口差が2.5倍だから、1人当たり購買力で計算すると日本が我が国より低くなる。
人口比で見ると経済的にアメリカを脅かしてたくらいだw
我が国はある程度限界があるけど、日本はやりすぎて結局バブル崩壊した。
人口を考えると今はかなり差が縮まってる。
経済4位ってことで隠れてるけど、1人当たりGDPで見るとヨーロッパのいろんな国に抜かれてるのを見ると、昔の経済規模の名残でなんとか持ってる感じがする。
下水管もかなり老朽化してるらしい。
だから、大卒初任給で比較するのが現実的だ。
台湾はGDPが高いけど平均所得は低い。
企業は儲かってるけど国民はそうでもない。
日本も同じで、購買力や消費力ではすでに我が国が上だ。
ただ我が国ももう上がりきって、これからは一緒に落ちるだけかもしれない。
人口を見てもそうだし、これからは本当に政治が重要になる。