韓国のコミュニティサイトより「壬辰倭乱のとき、日本軍1人に対して、5人で戦っても負けたらしいんだけど…」というスレの反応を翻訳して紹介します。
壬辰倭乱のとき、日本軍1人に対して、5人で戦っても負けたらしいんだけど…
剣術で日本兵1人が、李氏王朝の兵士5人相手に戦って勝ったという記録があるらしいけど、いくらなんでもそんなことあり得るのか?
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韓国の反応
剣術、弓術、体術を見れば、あり得る話でもある。
我が国には特別な技術がなかったと言われてるから。
向こうは戦国時代を経験した精鋭部隊だったから…(ブルブル
でも、それ以上の数を相手に戦った事例なんて、過去の戦乱でいくらでもあるんじゃないか?
日本は実戦を100年間経験した強軍で、こっちは農民中心の非戦闘員だったから。
まずは手を攻撃されて、一瞬で戦闘不能になったんだろうな。
戦った経験がないから、そんな簡単なやり方にも何もできなかったんだろう。
一瞬で手首をやられてどうしようもなかったらしい。
初期は技量差が圧倒的だったから当然だけど、終盤には李舜臣じゃなくても、しかも陸戦で日本軍が結構撃退されたという話もある。
KBSの歴史番組でもその部分を扱っていた。
ほとんどが手首を先に攻撃された言われてて、日本軍が当時のこっちの軍の剣の腕を見て、子どもの遊びかと言ったほどだったらしい。
明の軍も相手にならなくて、10人で日本兵1人に当たる戦術を作ったりしていた。
日本で刀を持っている兵士は普通の雑兵ではなくてサムライ階級だから、こっちの雑兵とは違うのは当然だろう。
少し前にも似たような話が出ていたけど、壬辰倭乱の初期に苦戦した理由は刀のサムライではなくて長槍と火縄銃だった。
だから、丁酉再乱の前にこっちも槍兵を育成して火縄銃を模倣して作って、丁酉再乱では違う姿を見せた。
もともとこっちは長距離の弓術で制圧する戦術が中心だった点もある。
近接戦は日本スタイルだから、近づいたら不利になるのは当然だ。
こっちにはまともな軍隊がなかった。
ただ農業をしていたら、いきなり攻め込まれて武器を一つ渡されて戦っただけだった。
それでも農民5人が長槍を持てば、日本兵1人が刀を持っていくら暴れても何とかなるのでは?
長槍5人なら虎でも倒せるのに、日本兵1人が虎より強いとでも?
後になってこっちもフレイルを使ってかなり対抗した。
実録を見るとフレイルで日本兵30人以上を倒した兵士もいた。
日本兵1人が5人に勝ったという話ではなくて、日本兵10人が50人に勝つのは十分あり得る。
めちゃくちゃ強かったことで有名だし、完全な誇張ではない気もする。