イ・ジョンフを冷静に評価した現地解説陣のコメント

韓国のコミュニティサイトより「イ・ジョンフを冷静に評価した現地解説陣のコメント」というスレの反応を翻訳して紹介します。


イ・ジョンフを冷静に評価した現地解説陣のコメント

「コンタクト能力が高い打者には、普通“波がある”みたいな表現はあまり使わないですね。」

「それなら、その波とはどこから来るのでしょうか?」

「コンタクト能力は高いけど、打球をそこまで強く打てないと、インプレー打球が運に左右されやすくなるということですね。」

「強い打球を打てない上に、今の守備シフトの状況を考えると、結局はコイン投げみたいに“どこへ落ちるか”に左右されるしかないんです。」



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韓国の反応

専門家の意見が俺とまったく同じだ・・・。
俺の考えともかなり近い。

コンタクトって結局はヒットになってこそ意味があるんだ。

全部止められるなら何の意味もない。

三振はあまりしないで、とにかく当てて40%くらいのヒット性打球を10本打って、そのうち4本ヒットにする感じか。

そして、何個か三振して終わりという。

結局はローパワーの問題なんだよ。

今は体力が足りなくて苦戦している。

打てない時に速球の球威に押されて苦しむのは、去年でもう結論が出ていた。

>>今は体力が足りなくて苦戦している。

その体力って、いつ戻るんだ?

まさに“少女っぽさ”の教科書みたいな感じの選手だ。

守備も消極的だし、全体的にひ弱で頼りなく見える。

三振しなければ褒められていた1980〜1990年代にプレーするべきだった・・・。
素人評論家の俺たちが見ても、打球の質が終わっているのは分かるのに、毎日メジャーの化け物打者たちを見て解説しているこの人たちの目から見たら、ラッキー当たりの打球が1億ドル契約の打者から何度も出ていたら、厳しい評価になのも当然だ。
俺が見ても下手なのが分かるレベル。
バレル打球もハードヒットもほとんど出ないのに、コンタクト率が高くても何の役にも立たない。

結局は“バットに当てました”だけで終わってる。

いくらコンタクトできたとしても、打球に力が無ければそれだけアウトになる確率が高くなるということ。

コンタクトできてもヒットにならないというのが現実だ。

ところで英語解説で“波がある”って表現していたのは streaky って単語なのか?

これってどういう意味?

>>これってどういう意味?

streaky だな。

打てる時はめちゃくちゃ打つけど、打てない時はずっと打てない。

“波がある”って訳がちょうどいい。

アラエスを見て学ぶべきだ。

ちょうどいい教材が同じチームに来た。

しかも今のアラエスは長打まで増えてきている。

要約:BABIPに依存するタイプの選手。
頼むからバルクアップしてくれ。

あのひ弱で頼りない打撃フォームも本当に変えてほしい。

要はパワー不足なのを小難しく説明してるだけだなw
イ・ジョンフを見ていると本当にモヤモヤする。

昔の中日のイ・ビョンギュを見ている気分になる。

選球眼自体がないから、とにかく何でもバットを出してアウトになるレベル。

ラッキー当たりの打球には限界がある・・・。