40代以下の若年層の大腸がん発症率が世界1位

韓国のコミュニティサイトより「40代以下の若年層の大腸がん発症率が世界1位の韓国」というスレの反応を翻訳して紹介します。


40代以下の若年層の大腸がん発症率が世界1位の韓国

韓国の20代〜40代の若年層における大腸がん発症率は、10万人あたり12.9人で世界1位らしい。



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韓国の反応

食習慣の問題は正直かなり大きいと思う。

みんな体のことを考えて食べた方がいい。

食べるものって本当に重要。

20年前は大腸がんって癌ランキングでそこまで高くなかったのに、食生活の西洋化で急激に増えた。

野菜を食べずに加工食品と肉中心の西洋化した食習慣が一番大きいと思う。

日本に行ってコンビニ食品を食べて満足するような人が増えたから、そういう影響もかなりあると思う。

西洋式に加工肉やインスタント食品を食べて、そのうえ外国人は食べないブルダックやマーラータン、ヨプトッポッキまで食べていたら、大腸が耐えられるわけがない。

しかもモッパン(食事系YouTube)や料理番組が流行って、韓国料理は昔よりずっと塩辛くて甘くて辛くなった。食文化がかなり有害な方向に変わっている。

長時間座っているのも良くない。
とにかく最近は辛いもの、甘いもの、しょっぱいものを食べすぎ。
デリバリー食品+甘くて辛くてしょっぱいもの+液体果糖+不足した睡眠。

韓国の若者の現状そのもの。

同年代を見ると、本当に食習慣が悪い。

朝も夜も全部デリバリーで済ませている人もいるし、昼も外食。

20〜30代は甲状腺がんが1位って聞いたけど、40代以下まで広げると大腸がんなのか。
デリバリーばかり食べて、刺激的な動画に熱狂して、報酬心理で夜更かしばかりして、ストレスは深刻なくらい抱えているのに解消する時間はなくて、短時間でドーパミンを満たそうとしているからじゃないか?

社会全体が病んでいるせいだと思う。

特にその年代は日本旅行に行く世代だから、何らかの影響があるのは確実。
単に検診をたくさんして早期発見されているだけな気もする。
結局は食習慣の問題。

韓国で一番食生活が悪い世代なのは事実だし。年配の人たちは若者みたいにあそこまで滅茶苦茶な食事はしていない。

でも食生活の西洋化が原因って言うなら、その西洋に住んでいる人たちより悪化しているのは何でなんだろう。

西洋もファストフードや外食をかなりしているはずなのに。

>>その西洋に住んでいる人たちより悪化しているのは何でなんだろう。

西洋人が食べるもの+激辛料理+運動不足。

デリバリー食品の過剰摂取+睡眠の量と質。

この二つが他国との一番大きな違いじゃないか?

圧倒的1位になるくらいだから、韓国人特有の特徴があるわけで、この二つが代表的だと思う。

日本旅行に頻繁に行くようになったからじゃないの?
韓国は早期検査を受けやすいし、実際かなり検査しているから1位なんだと思う。

アメリカでは50歳以上から検査を勧められるようになるから、発見が遅れる。

どうしろって言うんだ…。

今はおいしいものを食べることが幸せなのに。

日本からの水産物の影響をもっと徹底的に調べるべき。