2014年W杯で韓国は審判の判定で損をしている | 海外トークログ

2014年W杯で韓国は審判の判定で損をしている

韓国のコミュニティサイトより「2014年W杯で韓国は審判の判定で損をしている」というスレの反応を翻訳して紹介します。


2014年W杯で韓国は審判の判定で損をしている

(スレ主)ベルギーとの第3戦で決勝点になったヤン・フェルトンゲンのゴールはオフサイドだったし、アルジェリア戦では後半終盤に相手DFがソン・フンミンの足を蹴ったのに、PKの判定が出なかった。

今のVAR判定なら100%PKになる場面。

どうせ試合の勝敗を左右するものではなかったけど、4-2が4-3になる可能性はあったスコアだった。

その場面にはVARもなかったし、ベスト16進出とも関係なかったけど、VARが導入された2018年のメキシコ戦でのチチャリートのゴールは、何度見ても明らかなファウルだった。

韓国の攻撃中にメキシコの選手がキ・ソンヨンのアキレス腱を蹴ってボールを奪い、そのままチチャリートのゴールにつながった。

あのゴールはベスト16進出の行方を決定づけた場面だった。

>>あのゴールはベスト16進出の行方を決定づけた場面だった。

俺も当時、その話はよくしていた。

メキシコ戦はよく戦ったのに、チャン・ヒョンスの大失態と2点目の判定が大きかった。

>>あのゴールはベスト16進出の行方を決定づけた場面だった。

完全にファウルだったのに流されたんだよ…(ブルブル

VARが導入されてから、伝統的な強豪国がかなり弱くなった気がする。

例えばイタリアとかw

>>例えばイタリアとかw

イタリアはVARが全面導入された後に開催されたEURO2021の優勝国だろう。

>>イタリアはVARが全面導入された後に開催されたEURO2021の優勝国だろう。

その通りだった。

少し調べてみたら、VAR導入初期には苦戦していたけど、その大会ではうまく適応して好成績を残していた。

その後の不振はVARとはあまり関係なさそうだな。

>>その後の不振はVARとはあまり関係なさそうだな。

イタリアは不思議なんだよ。

EUROでは安定して結果を出しているのに、ワールドカップでは最近ずっと大失敗している。

「アジアサッカーは弱く、ヨーロッパサッカーは強い」という固定観念が強かったから、審判の判定も向こうに偏る部分があった。

でもVARが出てきてからサッカー界の勢力図は完全に変わった。

VARがなかったら、メッシの優勝もなかったし、イタリアの予選敗退もなかったと思う。

2002年ワールドカップでかなり得をしたんだから、それで十分だろうww
誤審もサッカーの一部だ。

こんなのは韓国だけじゃない。

結局は実力がなくて負けた、それが正しい表現だ。

韓国も2002年には審判に助けられただろ?

まあ、お互い様じゃないか。

1人少ないベルギーに失点しまくってる時点で、もうそういう問題じゃないんだよw
あの大会はどうせ最初から終わっていた大会だったし。
2002年に相手チームが感じた感情そのものだな。
2014年は単に監督がホン・ミョンボだっただけだ。

「1勝の生け贄はアルジェリアだ」とか言っていたのに、逆に無惨に負けたのが事実だ。

だから今回のワールドカップには期待が1ミリもない。

高地順応なんて、たった2週間でできるものじゃない。

冷静に見て1分け2敗だな。

VARがなかった時代だからって、「VARがあったら」は本当に意味のない話だ。

今だってVAR担当が見逃したら終わりで議論になるんだから。

結局は審判の裁量だと言い張られたら終わりの問題だろう。

それに、こういう話は言い換えれば、2002年ベスト4を貶したい外国人が、

「イタリア戦やスペイン戦はホームアドバンテージどころか八百長だった」

と決めつけるのと大して変わらない。

2006年ワールドカップのスイス戦での2点目も議論になった。

フライのゴールは、こぼれ球の後にパスを受けに出てきた時点でオフサイドだった。

明らかな誤審だった。

2010年のアルゼンチン戦でのイグアインのゴールの1つも明らかなオフサイドだった。

2018年のメキシコ戦でのキ・ソンヨンへのファウルも誤審だった。

W杯ではいつも不利な判定ばかりで勝ち進めない。

正常なジャッジだったらあと1~2回はベスト8に進出しててもおかしくない。

そういうものを乗り越えてこそ強豪国。


ttps://x.gd/OgpbI