我が国のお菓子は見方によってはパクリなのに、なぜか国際社会から制裁を受けていない

韓国のコミュニティサイトより「我が国のお菓子は見方によってはパクリなのに、なぜか国際社会から制裁を受けていない」というスレの反応を翻訳して紹介します。


我が国のお菓子は見方によってはパクリなのに、なぜか国際社会から制裁を受けていない

(スレ主)ペペロは日本のポッキー。

チョコパイはアメリカのムーンパイ。

セウカンも日本のかっぱえびせん…?

こういうものなのに、国際的な食品機関から何の制裁もないなんて…。

食品業界なんて昔から模倣が当たり前。

アメリカでもお互い真似するし、日本でも真似するし、韓国でも真似している。

アメリカのスナック売り場に行けば、形だけ違って味はほとんど同じ商品が山ほどある。

(レイズの塩味、ドリトスの塩味、プリングルズの塩味など)

でも、スレ主が挙げた商品は、味だけじゃなくてお菓子の形やパッケージデザインまで真似してないか?

そういう商品なら韓国国内にもたくさんある。

韓国の菓子業界は、別に外国製品だけを真似しているわけじゃない。

それに日本もアメリカの商品を真似したものがかなり多い。
「見方によっては」盗作という程度なら、その逆の見方もできるわけだから、制裁するような話ではないと思う。

他の人も言っているように、業界全体がお互い真似し合っている状況だし、名前まで丸ごとコピーしない限り法的な問題にならないから今まで続いてきたんだと思う。

ちゃんとロイヤリティを払って導入した商品もあるらしい。

コレバプ(日本企業にロイヤリティ支払い)、コッカルコン(日本にも同じ商品はあるが、元祖のアメリカ企業にロイヤリティ支払い)。

国際社会の制裁って・・・w
>>国際社会の制裁って・・・w

国連が遺憾の意を表明して厳重警告!

パッケージまでほぼ同じなのを見た時は、さすがにやりすぎだと思った。
日本にもアメリカの菓子を真似していた時代があった。
韓国企業同士でも真似し合っているし、GalaxyとiPhoneだってお互い真似しているわけで・・・。
日本の商品だって、元をたどればアメリカ製品を真似したものが多い。
食品やレシピには、そもそも公式な意味での盗作という概念がない。

ミシュラン掲載店のレシピをそのまま再現しても問題にはならない。

チョコソンイ(きのこの里のコピー商品)は特に露骨だった。

パッケージまでほぼ同じだったし、まさにコピー品そのものだった。

そもそも日本だって元祖じゃない。

ウォークマンもソニーが最初じゃない(小型テープ再生機)。

その日本だってアメリカやヨーロッパの菓子をかなり真似してきた。

それについてはどう思う?

それに、具体的にどう制裁するつもりなんだ?

方法を説明してみてほしい。

そういう例が多すぎる。

業界自体がそういうものなんだと思う。

日本もアメリカの商品をかなり真似しているから問題ない。
ヨーロッパやアメリカの商品を真似した日本。

それをまた真似した韓国。

そして最近は韓国の商品を真似した日本の商品も出てきている。

今は日清などがブルダック炒め麺を真似した商品を出しているけど、特に制裁する方法はない。


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