最近のサッカーフィジカルトレーニングの近況

韓国のコミュニティサイトより「最近のサッカーフィジカルトレーニングの近況」というスレの反応を翻訳して紹介します。


最近のサッカーフィジカルトレーニングの近況

※音量注意

どれだけ綺麗にボールを蹴れても、フィジカルがなければ大学生と戦う小学生みたいなもの。

どんな技術も圧倒的なフィジカル差の前では意味がない。

体の強さ、スタミナ、リカバリー能力、柔軟性、バランス、瞬間的なスピード、全部ものすごく重要だ。

さらに相対的な動体視力の優位から生まれる瞬時の判断力が、選手の格を分ける。

アメリカンフットボールでよく見るトレーニング方法だな。

相当きつそう。

選手は体を使うのが必須なんだから、これくらい厳しくやらないと。

サッカーは体のぶつかり合いがあるスポーツだと知ってから、一気に楽しさがなくなったw

小学生の頃は学校で接触のない楽しいサッカーをしていたんだけど、小5の時に初めて地域の小学校大会に出て、そこで初めて体のぶつかり合いというものを経験した。

「ああ、自分がやっていたのはただのボール遊びだったんだな」

「サッカーってそんなに楽しいものじゃないんだな」

と初めて感じたw

逆にこのトレーニングで身体を痛めそうだw
これ、本当に効果あるのか?

やり方を間違えたら怪我をしそうだけど…(ブルブル

結局は結果論だと思う。

日本みたいにパスで相手を崩すスタイルを目指すこともできるし、フィジカルを武器に耐えながら前進するサッカーをすることもできる。

結局、結果を出せばそれでいいんじゃないか?

プレミアリーグみたいにストライカーがボールを受けた瞬間に強いプレッシャーが来て、簡単には前を向けない環境では、確かに役に立ちそうな気はする。

最初のトレーニングは背中がめちゃくちゃ痛くなりそうだな。
見せかけだけじゃなくて、本当に効果があるのか?

どうもパフォーマンスっぽく見えてしまう。

まあ正解なんてないと思うけど・・・。

サッカーでもフィジカルがものすごく重要なのは事実。

どれだけ技術があっても、フィジカルが伴わなければヨーロッパでは通用しなくなる。

日本が知ったら真っ先にこのトレーニングを導入しそう。
本当に一生懸命やっているし、かなり大変そうだけど、こういうことをやっても190cm、2mを超えるヨーロッパの選手とのフィジカル勝負には勝てないという…(ブルブル
自分がサッカーをやめた直接のきっかけは、無回転シュートの練習で膝を長期的に痛めたことだった。

でも、試合中に体のぶつかり合いが、UFCみたいな状態になるのを見て冷めたのも大きい。

サッカーは気楽にやる分には本当に面白いんだけど、本気モードになると完全に肉弾戦の戦場になる。

日本代表の選手も、パク・チソンと体のぶつかり合いをした時に「壁みたいだった」と言ってたよな。
これは実戦で必要な本物のフィジカルを鍛えられそう。
なんというか、ネットだからなのか、やたらと弱気な人が多い気がする。

筋トレでも「オーバートレーニングで筋肉が分解されるから1時間以上は絶対にやらない」とか言うけど、競輪選手なんて、ビルダーが一番嫌がる下半身トレーニングを、食事と睡眠以外の時間はひたすらやっている。

それでも太ももは細くなるどころか、むしろとんでもなく太くなる。

特にセンターフォワードの選手にはかなり役立ちそうなトレーニング。
少しでも集中が切れたら大怪我しそうなくらい危険に見える。

かなりハードだな。

練習が終わったらよく眠れそうだw


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