日本の地方旅行に行くと、意外と怖いもの

韓国のコミュニティサイトより「日本の地方旅行に行くと、意外と怖いもの.jpg」というスレの反応を翻訳して紹介します。


日本の地方旅行に行くと、意外と怖いもの.jpg

(スレ主)日本は国土が南北に長いため、気候の違いが大きい。

南へ行くほど熱帯に近い気候の地域もある。

そのため、日本南部は木が本当に大きい。

福岡に行くだけでも、韓国ではなかなか見られないような大木がたくさんある。

なぜアニミズム(自然崇拝)が発達したのか理解できる気がする。

韓国の森林はどちらかというと親しみやすい雰囲気だけど、日本の森林は少し不気味な感じがある。

森の規模がとても大きいので、うっかり奥に入るとすぐに道に迷いやすい。

木があまりにも大きいため、昼間でも薄暗い。

毎年、行方不明者も少なくない。

実際に、韓国人のキム・ソンジンさんが約3年半前に行方不明になった屋久島の森がこれ。

みんなも日本旅行をするときは気をつけてほしい。

沖縄で国道を運転していた時、本当に「あの中に入ったら出てこられなさそう」と思った。

マジでジャングルみたいだった。

怖いのはこれとクマだな。

日本語の勉強のためにニュースを見ているけど、ニュースの3割くらいはクマ関連の話題な気がする。

日本は自然のスケールも違い過ぎる…(ブルブル

でも、屋久島は本当に一度は行ってみてほしい。

めちゃくちゃ良い場所だから。

ウツボットがいそう。
個人的は真昼間の日本の住宅街の方が少し怖い。

人が全然いなくて『呪怨』を思い出す。

由布院行きの列車で森の中を通ったけど、本当に鳥肌が立つくらい鬱蒼としていて怖かった。
不気味な雰囲気が、ジャングルの入口みたいで面白いw
日本の森は、人の良さそうな山の神様が出てくる感じじゃなくて、千年生きた何か別の存在が出てきそうな雰囲気。
高速バスで通った時に何十メートルもある杉林を見たけど、本当に異様で不気味だった。

杉林は横を歩くだけでも少し怖かった。

クマさえ出なければ行ってみたい山が、日本にはたくさんあるのに・・・。
日田に行った時、『進撃の巨人』の作者が木々の間を立体機動装置で飛ぶ発想をどうやって思いついたのか分かった気がした。
韓国の森林の大半は、人が新たに植えた人工林なんだよ。

朝鮮戦争の時にかなり焼失したから、その後に国が大規模な植林事業を進めた。

だから森林自体がそこまで古くないし、人の手が入っている分、不気味な雰囲気もあまりない。

日本にも人工林は多いけど、韓国よりは人の手が入っていない古い原生林がかなり残っている。

だからそういう森が不気味に見えるんだと思う。

上で話題になっている樹海も、9世紀の富士山噴火の後に形成された森。

比較的若い森ではあるけど、人の手が加わらず自然に形成されたから湿っぽく不気味な雰囲気がある。

もちろん韓国の山も怖い部分はあるけど、世界基準で見たら韓国の山も動物もかなり可愛い方だと思うw
でも韓国も登山道ばかり歩いているから親しみやすく感じるだけで、太白山脈の真ん中に放り出されたら感覚は同じだと思う。
>>太白山脈の真ん中に放り出されたら感覚は同じだと思う。

それはそうなんだけど、日本みたいなジャングル状の原生林は全体的にそこまで多くない。

深い山や大きな山にはまだ原生林が残ってるけど。

鬱陵島とか。

ベストコメントにもあるけど、杉があの独特の雰囲気を作ってるよな。
日本は山のスケール自体が違う。
もののけ姫に出てくる森の雰囲気があんな感じだった理由が分かった。


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