韓国のコミュニティサイトより「日本は2026年W杯全104試合を4K視聴→チリ・ニカラグア・グアテマラも高画質なのに…韓国は低画質FHDが確定」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本は2026年W杯全104試合を4K視聴→チリ・ニカラグア・グアテマラも高画質なのに…韓国は低画質FHDが確定

(ニュース)韓国では、ソン・フンミン(LAFC)の2026 FIFAワールドカップ(カナダ・アメリカ・メキシコ共催)ベスト8挑戦を、比較的低い画質で見守ることになりそうだ。
放送業界の画質関連ニュースを扱う『UltraHD 4K News』は1日(韓国時間)、2026 FIFAワールドカップ北中米大会を4K(3840×2160)画質で視聴できる国々の一覧を公開した。
主要国の一部はリストに含まれていなかったものの、韓国の名前は掲載されていなかった。
FIFAは2014年ブラジル大会から、一部の決勝トーナメントと決勝戦を含む計3試合を4Kライブ中継で制作し、2018年ロシア大会からは全試合を4K HDR画質で制作している。
韓国では、過去のワールドカップ中継時に地上波3局が4K HDRサービスを実施していた。
今回同メディアがまとめた4K中継実施国の中には、ブラジルだけでなくチリ、ニカラグア、グアテマラといった中南米の比較的小規模な国々も含まれている。
ニカラグアとグアテマラで放映権を持つティゴ・スポーツは、今大会の全104試合を4K HDR(High Dynamic Range)画質で放送する予定だ。

アメリカではFOXスポーツとテレムンド、イギリスではBBCが中継する54試合が4Kで放送される。スペイン、フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア、香港も4K中継をサポートする。
日本もNHKが全104試合を4Kで放送する予定だ。
一方、韓国でワールドカップの放映権を保有するJTBCと、再購入したKBSは、今大会をFHD(1920×1080)画質で放送することになる。
これは、FIFAと放映権契約を結んだJTBCが、4KではなくFHD画質で映像を受け取る契約を結んだからだ。業界関係者によると、JTBCにはUHD(4K)画質を送出できるチャンネルが存在しないという。
逆にKBSはUHD画質で送出する能力を持っているが、そもそもJTBCから映像提供を受けなければならないため、結果的にFHD画質で放送せざるを得ない状況となっている。

JTBCは、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪と今回のワールドカップを皮切りに、2028年ロサンゼルス五輪、2030年冬季五輪とワールドカップ、さらに2032年夏季五輪まで、長期間にわたり国際大会の放映権を独占している。
今回のワールドカップにおいて、JTBCは1億2500万ドル(約1887億ウォン)の放映権料を支払ったが、視聴者は4KではなくFHD画質でワールドカップ中継を視聴しなければならない。
せめて4K環境くらい整えておくべきだっただろ。
どうせ再販するつもりで買ったなら、4K版を買うべきだったんじゃないのか。
いったい何のために放映権を取ろうと必死だったのか分からない。
独占できれば中身はどうでもいいってことか?
wwwwwwwwww
まあどうせ見ないけど。
テレビでスポーツを見ると画質が残念なんだよな。
それとも2032年までずっとこんな感じなのか?
他局で宣伝されないから、一般人は開催していることすら知らずに終わる。
4Kは採算が合わないんだろう。
大半は4Kテレビを持っていてもIPTV経由だから、なんちゃって4Kを見ているだけ。
4K再送信をめぐって地上波3社、通信3社、政府が10年以上も争っていて、全く解決しないw
もちろん4K配信能力もないJTBCが独占したせいで、その1%すら4Kで見られないのは腹が立つけど。
4Kテレビは大量に普及しているのに、肝心の放送はFHDww
ネット回線もそうだけど、この手の分野は全体的に遅れている。
IPTVで見ている韓国のほとんどの家庭はFHDなのに。
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