投打二刀流の大谷翔平、2023年と2026年の先発登板10試合成績比較

韓国のコミュニティサイトより「投打二刀流の大谷翔平、2023年と2026年の先発登板10試合成績比較」というスレの反応を翻訳して紹介します。


投打二刀流の大谷翔平、2023年と2026年の先発登板10試合成績比較

59イニング 80奪三振 28被安打(被本塁打8)25四球 8死球 ERA 3.05

この期間の打者成績:46試合出場、11本塁打、OPS .899、wRC+ 142

61イニング 67奪三振 30被安打(被本塁打2)18四球 4死球 ERA 0.74

この期間の打者成績:61試合出場、10本塁打、OPS .941、wRC+ 161

故障するまでWAR13ペースだった2023年シーズンの大谷と比較すると面白そうだという意見を見かけたので、比較してみた。

やはり化け物は化け物だった……(ブルブル

2023年は5勝1敗、今シーズンは6勝2敗。
ドジャースに来てからリリース角度を下げて球の変化量がさらに良くなったし、変則的な投球フォームまで使うようになったから、投手としてもかなりレベルアップした。
防御率って、本当にこれで合ってるのか……?(ブルbルウ

今シーズンは本当に現実なのか?w

こんなことが可能なのかww

打率はいつの間にまた3割に乗ったんだ?

5月には2割3分まで見た気がするのに。

今年までにMVPを5回獲ったら、本当にまさかと思っていたボンズのMVP7回を超える可能性が高いと思う。

このペースは本当に異常だよw

投打二刀流をやっていなくても、一時代を築いていたと思う。
>>投打二刀流をやっていなくても、一時代を築いていたと思う。

すでに築いてるよ。

純粋に打者だけでも、すでにMVPを2回獲っているからw

安打数は似ているのに失点しないのを見ると、力の加減を何か悟ったのかもしれない。
先月の初め頃だったか、インタビューで

「これからはより多くのイニングを投げることに集中したい」

って言ってた。

記録を見るだけでも、以前のように三振に執着してないんだろうな。

今は球威が異常だから、打たれても長打にならない。

打者が打ってもゴロになるか、良くても単打で終わる。

だから被本塁打も大幅に減った。

中途半端な野球通たちは累積成績がどうこう言いながら絶対に大谷を認めたがらないけど、既に大谷が現代野球のGOATだと思う。
サイ・ヤング賞を獲って防御率0点台を達成したら、反論の余地なくGOATだ。

大谷を見ると、ドラゴンボールのベジットやゴジータを見ている気分になる。

孫悟空とベジータのようなスーパースター2人がフュージョンした存在。

これは本当にチート級ww
防御率1点台でシーズンを終えるだけでも、その象徴性だけでサイ・ヤング賞を受賞しそうだ。
毎年足りない部分を修正しながら成長してる。

マジで半端じゃないww

大谷は今年サイ・ヤング賞を獲って、数年間は投打二刀流を続けて、肩を壊したら外野手に転向してゴールドグラブ賞とシルバースラッガー賞まで獲りそうだ。

地球上にあるすべての野球トロフィーを欲しがっているように見える。

よりによって今シーズンのナ・リーグのサイ・ヤング賞争いは歴代級らしい。

サンチェスとミジオロウスキーが、サイ・ヤング賞受賞者の中でもさらにサイ・ヤング賞を選べるレベルの異常なシーズンを送っている。

昔、大谷がア・リーグでジャッジとMVP争いをしていた時も大変だったけど。

1994年生まれなのに、年を重ねるほど上手くなってる。

本当に化け物だw

自分は1994年にホワイトソックスファンとしてMLBを見始めたけど、その当時のマイケル・ジョーダン以降では、大谷ほどインパクトのある選手は比較対象すらいなかった。

大きな話題になったペドロ、ランディ、ノーラン、ロケット、Aロッド、ソーサ、マグワイア、カル・リプケン、ボンズ。

この人達の全盛期シーズンのインパクトでさえ、大谷の日常的なインパクトには及ばないレベルだった。

規定投球回到達で防御率0点台という記録を見てみたい。

シーズン後半になるほど体力的に厳しくなるだろうけど。

よく考えてみたら、もう30代半ばに近づいているのに、さらに成長しているというのが異常だww


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