韓国のコミュニティサイトより「ホ・グヨン『負けてもいいから日本と戦い続けなければならない』」というスレの反応を翻訳して紹介します。
ホ・グヨン「負けてもいいから日本と戦い続けなければならない」
ホ・グヨン=韓国プロ野球(KBO)の第24代総裁

それでも前回のWBCの日韓戦は、かなり善戦して負けたから驚いたほうだ。
あれが最近の球技競技で、双方がフルメンバー同士でまともに対戦した日韓戦だった。
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韓国の反応
えっ?
野球ならまだしも、ワールドカップやアジア予選で対戦する機会もないし、サッカーはわざわざやる必要はないと思うけど・・・。
圧倒的格上への挑戦という感じになってるw
いや、06〜09年ほど均衡していないだけで、ライバルではある。
数年前からトッテナムとアーセナルの力関係が崩れたからといって、ライバルではなくなったわけではない。
毎回負けるたびに激しく叩かれ、嘲笑されるのに、それでも続けているのは事実だ。
それなのに互角か、それ以上であるべきだと当然のように考える方が無理がある。
野球もサッカーも同じだ。
対戦しなければ現実を認めることも難しく、「日韓戦はやってみなければ分からない」と曖昧な期待だけが残り、何も変わらないまま時間が過ぎていく。
実力差もあるし、弱いし、怪我のリスクもあるし、得るものもないから。
Jリーグのクラブも含めて、日本は今や欧州でキャンプを行っているし、日本人選手をもっと海外へ送り出そうとしている。
30年間続けてきた春秋制もやめて、欧州に合わせて秋春制に変えた。
今後はさらに実力差が広がると思う。
特に野球はそうだ。
日韓戦から学べることは多い。
サッカーで言えば、野球における日本はスペインやドイツのような存在だ。
そんな最強クラスのチームと継続的に対戦することは大きな財産になる。
負けても応援する。
前回のWBCの日韓戦も、負けはしたが内容は悪くなかった。
考えてみればソン・フンミンが出場したフル代表の日韓戦は、20歳の時のアジアカップが最後だった。
その時は韓国側が反対して実現しないと思う。
ソン・フンミンと何の関係があるんだ?
分からないから教えてほしい。
日本は2010年ワールドカップの時に勢いづいていて、壮行試合を韓国戦にした。
ところがホームで完敗して世論が大荒れになった。
その後のアジアカップでは、韓国年齢で20歳だったソン・フンミンが現れ、日本は失点したうえにPK戦で辛うじて勝った。
その後ソン・フンミンがアジアを超えるレベルの選手になったことで、お互いにリスクが大きくなり、定期戦をやらなくなった。
東アジアカップはあるけど、あれは海外組の招集義務がないから別の話。
一方サッカーは、実際に対戦して大敗した後の反応が怖くて避けているくせに、「やってみなければ分からない」と主張するww
率直に言えば、日本としては野球でもサッカーでも韓国に勝てば盛り上がるのだから、機会があれば喜んで対戦するだろうな。
野球の日韓戦で韓国が最後に勝ったのは2015年。
そうなれば言い訳もできなくなるからw
親善試合を観に日本まで行ったけど、第2戦でキム・ジュウォンがホームランを打った時、日本のおじさんたちが「おめでとう」と言いながらハイタッチしてくれたw
サッカーは立て直せば追いつく可能性はあると思うけど、それでも簡単じゃない。
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