韓国のコミュニティサイトより「ズラタン・イブラヒモビッチ『日本は真のワールドカップ優勝候補へと成長している。もはやサプライズチームではない。』」というスレの反応を翻訳して紹介します。
ズラタン・イブラヒモビッチ「日本は真のワールドカップ優勝候補へと成長している。もはやサプライズチームではない。」

人々はもう日本を「サプライズパッケージ」と呼ぶのをやめるべきだ。こうしたパフォーマンスを何度も見せ続ければ、もはやサプライズではない。本格的な優勝候補になるんだ。
ワールドカップで4-0の勝利を収めるのは簡単なことではない。相手チームが偶然崩れるわけではないからだ。それは質、組織力、自信、そして選手たちが何をすべきか正確に理解しているからこそ可能になる。
最も印象的なのは彼らのプレースタイルだ。恐れがなく、ためらいもなく、相手の名声に対する過度な敬意もない。激しく攻撃し、一つのユニットのように守備し、あらゆる相手にとって厄介な存在になっている。
大会が始まる前は、誰もが伝統的な優勝候補について話していた。しかし試合を重ねるごとに、日本は静かにその会話の中へ入り込んできている。
もし私がこのパフォーマンスを見ている強豪国の一つの立場なら、不安になるだろう。本当に不安になる。なぜなら日本は試合ごとに成長しているチームに見えるからだ。
恐ろしいのは、彼らが満足しているように見えないことだ。3-0の時も、4-0の時も、彼らは圧力をかけ続け、走り続け、さらに多くを求め続ける。それは特別なことを成し遂げられると信じているチームのメンタリティだ。
世界最高クラスのスター選手を揃えていたとしても、これほどの規律と自信を持ってプレーするチームと対戦すれば苦しめられるだろう。
今の日本は、このワールドカップの優勝候補の一つとして少しずつ浮上してきている。一部の人はその言葉を聞きたくないかもしれない。しかしサッカーは名声を気にしない。気にするのはパフォーマンスだ。
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韓国の反応
韓国は残念だけど、今日本と戦ったら完敗すると思う。
代表運営の方針やインフラを比較したら、大差で負けるのがむしろ自然だ。
韓国は規格外の選手がたまに現れるから過大評価されているだけ。
サッカーは11人でやる競技であって、一人や二人だけでやるものではない。
日本はサッカーも野球も強いし、本当にスポーツ全般が強くて羨ましい。
大げさに騒いでいるわけじゃない。
認めるべきことは認めて、学ぶべきことは学ばないと。
個々のスペックが負けていなくても、システムとカリキュラムで差がついた時点で競争は難しくなるらしい。
例えば韓国のシステムではあるレベルの選手を10人発掘・育成できるとして、日本のシステムでは30人発掘・育成できる。
だから全体の層で必ず差がつくと言われてる。
でもそれも経験を積んできたし、そろそろ解決される頃だろうな。
ベント時代は多少組織的に動いていたのに、それも捨ててしまった。
鄭夢奎が辞めても、それ以下の人間が山ほどいる協会に期待もできないし…。
主力を何人も欠いている状態であれだけやれているというのがマジで凄い。
本当にうらやましい・・・。
何一つ勝てるものがない。
バスケットボールはどうなんだ?
バスケットボールもバレーボールも厳しい。
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