日本サッカーが発展した原動力は何だろう?

韓国のコミュニティサイトより「日本サッカーが発展した原動力は何だろう?」というスレの反応を翻訳して紹介します。


日本サッカーが発展した原動力は何だろう?

自国リーグのシステム? 人気?

それに、多くの選手が海外へ進出していること。

ほかには何があるんだろう?


コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。
コメント掲示板はコチラ

ttps://x.gd/VctOA

韓国の反応

長期的な投資と明確な方向性。
選手を海外クラブへ送り続けて経験を積ませた。

日本はサッカー協会が選手を育成するために、継続して海外へ送り出している。

2002年ワールドカップ以降は、体系的に選手を発掘してきた。

韓国とは本当に比較にならない。

集団主義でまとまって、大勢が一つの機械のように動いて戦うから。

>>集団主義でまとまって、大勢が一つの機械のように動いて戦うから。

これがまさにチームプレーなんだよ。

国内リーグのレベルも、クラブの投資額も、観客数も、すべて比較にならない…(ブルブル
だから日本は先進国なんだ。

長期的な計画を立てて、それを着実に続けている。

韓国のように場当たり的にはやらない。

韓国よりサッカーが弱かった国が、今では世界的なサッカー強国になった。

恐ろしい国だ。

教育が間違っている気がする。

子どもの頃から何としてでも勝つサッカーばかり教えるから、まともにパスもできない。

基礎をきちんと学ばず、一時的に無理やり勝てても、大人になって勝ち続けられるのか?

30年以上投資を続けた成果が、ようやく実を結び始めてる。
サッカー協会会長の存在もめちゃくちゃ大きい。

日本はサッカー協会の会長が、サッカーに詳しくないプロの経営者で、正当な報酬を受け取って仕事をしている。

さらに、使ったお金は一つ残らず、誰でも見られるように公式サイトで公開している。

しかも、今後どう運営していくのかという計画まで、本当に詳しく公開している。

韓国のサッカー協会が1ページなら、日本サッカー協会は100ページある。

ユース年代から投資して育てているから。

韓国は今でもそれがきちんとできていない。

野球もサッカーも、どんなスポーツでも同じ。

お金のある親の子どもしかスポーツをできない。

それだと良い選手が出てくる確率も当然だけど下がる。

他はともかく、韓国みたいなコネ重視のサッカーはしていないと思う。
韓国が昔は笑っていた教科書どおりのサッカー。

やっぱり基礎技術がしっかりしているのは大きい。

今日の韓国はパスを簡単にカットされるし、ボールも保持できていなかった。

ホン・ミョンボが批判されるのは当然だ。今ある戦力ですら台無しにしてしまった。

日本では学校に通っている間、必ず何か一つはスポーツをやる。

選手層が厚くなれば、その中からより良い選手が育つ。

それに、秋春制だったリーグも今回からヨーロッパ式の春秋制へ変更する。

そしてヨーロッパからオファーが来たら必ず送り出す。

移籍金にはこだわらない。

「大局的な利益」のためという考えで、クラブは送り出す。

香川は5億ウォンでドルトムントへ、三笘は27億ウォンでブライトンへ、それぞれJリーグから移籍した。

中国サッカーが衰退した理由。

それが今、韓国サッカーにも起きている。

何十年もかけてワールドカップ優勝を目標にシステムを作ってきたからだろう。

キ・ソンヨンやク・ジャチョルも、昔は「ワールドカップ優勝」を口にする日本を笑っていたけど、今ではもう笑っていられない実力になったと言ってる。

そもそもサッカー人口やインフラの規模が比較にならない。

生活スポーツ、ユース育成、プロシステムなどもそう。

昔は野球は契約の問題で海外進出が難しく、断念したり、引退扱いにして移籍するような問題も多かった。

でもサッカーでは、契約が原因で海外移籍が遅れたり、引き止められたりするケースはあまり見たことがない。

生活スポーツの充実、健全なJリーグ、そして地域密着の応援文化の違い。
長期的な計画の成果だろう。

日本は何十年も前からワールドカップ優勝という長期目標を掲げて、継続して投資してきた。

その過程では様々な試行錯誤もあったけど、諦めることなく、日本特有の職人気質で積み重ねてきた。

今の日本代表は、その成果そのもの。

今になって振り返ると、やはり明確な方向性と長期的な計画があったんだと思う。


,,,