韓国のコミュニティサイトより「日本サッカーが発展した原動力は何だろう?」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本サッカーが発展した原動力は何だろう?
自国リーグのシステム? 人気?
それに、多くの選手が海外へ進出していること。
ほかには何があるんだろう?
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韓国の反応
日本はサッカー協会が選手を育成するために、継続して海外へ送り出している。
2002年ワールドカップ以降は、体系的に選手を発掘してきた。
韓国とは本当に比較にならない。
これがまさにチームプレーなんだよ。
長期的な計画を立てて、それを着実に続けている。
韓国のように場当たり的にはやらない。
韓国よりサッカーが弱かった国が、今では世界的なサッカー強国になった。
恐ろしい国だ。
子どもの頃から何としてでも勝つサッカーばかり教えるから、まともにパスもできない。
基礎をきちんと学ばず、一時的に無理やり勝てても、大人になって勝ち続けられるのか?
日本はサッカー協会の会長が、サッカーに詳しくないプロの経営者で、正当な報酬を受け取って仕事をしている。
さらに、使ったお金は一つ残らず、誰でも見られるように公式サイトで公開している。
しかも、今後どう運営していくのかという計画まで、本当に詳しく公開している。
韓国のサッカー協会が1ページなら、日本サッカー協会は100ページある。
韓国は今でもそれがきちんとできていない。
野球もサッカーも、どんなスポーツでも同じ。
お金のある親の子どもしかスポーツをできない。
それだと良い選手が出てくる確率も当然だけど下がる。
やっぱり基礎技術がしっかりしているのは大きい。
今日の韓国はパスを簡単にカットされるし、ボールも保持できていなかった。
ホン・ミョンボが批判されるのは当然だ。今ある戦力ですら台無しにしてしまった。
選手層が厚くなれば、その中からより良い選手が育つ。
それに、秋春制だったリーグも今回からヨーロッパ式の春秋制へ変更する。
そしてヨーロッパからオファーが来たら必ず送り出す。
移籍金にはこだわらない。
「大局的な利益」のためという考えで、クラブは送り出す。
香川は5億ウォンでドルトムントへ、三笘は27億ウォンでブライトンへ、それぞれJリーグから移籍した。
それが今、韓国サッカーにも起きている。
キ・ソンヨンやク・ジャチョルも、昔は「ワールドカップ優勝」を口にする日本を笑っていたけど、今ではもう笑っていられない実力になったと言ってる。
生活スポーツ、ユース育成、プロシステムなどもそう。
昔は野球は契約の問題で海外進出が難しく、断念したり、引退扱いにして移籍するような問題も多かった。
でもサッカーでは、契約が原因で海外移籍が遅れたり、引き止められたりするケースはあまり見たことがない。
日本は何十年も前からワールドカップ優勝という長期目標を掲げて、継続して投資してきた。
その過程では様々な試行錯誤もあったけど、諦めることなく、日本特有の職人気質で積み重ねてきた。
今の日本代表は、その成果そのもの。
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