韓国のコミュニティサイトより「『日本との差が広がった原因はクリンスマン監督の起用』日本メディアが指摘」というスレの反応を翻訳して紹介します。
「日本との差が広がった原因はクリンスマン監督の起用」 日本メディアが指摘

日本メディアが、韓国代表と日本代表の実力差が広がった背景について、ユルゲン・クリンスマン前監督の起用が大きな要因だったと指摘した。
日本のサッカーメディア「フットボールチャンネル」は、「韓国は2022年カタール・ワールドカップでベスト16入りを果たしたものの、その後の4年間で日本との差は大きく広がった」と分析した。
さらに、「その衰退の始まりは、カタール・ワールドカップ後に指揮官へ就任したクリンスマン監督だった」と強く主張している。
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韓国の反応
サッカー協会より韓国サッカーのことを理解してるww
全ての原因はモンギュにある。
結局は井の中の蛙だったんだよ。
もうヒディンクみたいに徹底的に走り込ませるしかない。
日本みたいに長期ビジョンで代表を育ててたら、少なくともベスト32に進めてただろうし、今回は組み合わせにも恵まれてたから、8強くらいまでは狙えたかもしれない。
でも、そのあとに連れてきたのがクリンスマンだったのが駄目だった。
ただ認めてなかっただけ。
2010年以降の日韓戦直近10試合は韓国から見て2勝3分5敗。
そもそも2011年以降はまともに対戦してない。
札幌惨敗以降、事実上A代表同士ではやってないし、韓国側が避けてた。
2021年のコロナ禍で主力8人くらい抜けた状態で日本へ行ってボロ負けした試合(イ・ガンインのゼロトップ)が、唯一主力が少し出た試合だった。
クリンスマンが駄目だったのは事実だけど、日本との差が開いた原因はクリンスマン一人じゃない。
大手術が必要な状態。
その合併症の結果がクリンスマンとホン・ミョンボの就任であり、ワールドカップ予選敗退だった。
クリンスマンは金稼ぎの才能があったのかもしれない。
日本サッカーがどれだけ体系的に何十年もかけて土台から投資してきたか知ってるか?
その成果が2010年頃から本格的に出始めた。
ベントにも不満はあったけど、長期契約を続けていれば何かしら残ったはずだったのに。
全国の有望な育成年代を週1回ほど招集して、日本サッカーの共通哲学を学ばせながら基本技術を徹底的に鍛えてきた。
所属クラブや指導者のレベルが低くても、トレセンで補強教育を受けられるから基本技術を磨き続けられるし、成長過程も継続的に追跡できる。
代表監督が誰になるかより、まずこういう部分を見習うべきだと思う。
体質改善のためにベントを連れてきたのに、その次がクリンスマンって何を考えてたんだ?
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