韓国のコミュニティサイトより「理解できない日本野球の文化」というスレの反応を翻訳して紹介します。
理解できない日本野球の文化
先発投手を最後まで信じること。
毎年日本の野球を見ていて思う。
先発投手に勝ち星を付けさせることや、先発投手を信じること、あるいは球数の限界まで投げさせること。
これがどうにも理解できない。
時々、チームスポーツというより個人競技なんじゃないかと感じることがある。
例えば自分が見た試合の場合。
西武は2対0で負けていたところからようやく2対2に追いついた。
それなのに、先発投手はすでに100球投げていたにもかかわらず、7回に無死満塁になるまで続投。
その後、二塁打を打たれて無死二・三塁、4対2と逆転されてようやく交代。
日本はチームの勝利よりも、先発投手のストーリーや「信頼」の方を重視しているように思える。
これは今日の試合だけの話じゃない。
今はもうtotoはやってないけど、2011年頃から2020年頃までは毎日のようにtotoをやっていて、日本の野球も本当によく見ていた。
その頃からずっと、毎回そんな印象を持っていた。
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韓国の反応
典型的なオールドスクール。
良く言えば「ロマン野球」。
そういう環境だからこそ、大谷や山本みたいな選手も出てくるんだと思う。
どんなピンチでも、まずはマウンド上の投手に託す。
エースだけじゃなく、他の投手でも同じ。
明らかに故障の兆候があったり、ストライクが入らなくなったりしない限り信頼して任せる。
そのまま打たれることもあるし、抑えることもある。
昔から根付いてる投手起用の文化だ。
韓国から日本へ行ったイム・チャンヨンやオ・スンファンも、この点をかなり気に入っていた。
韓国はちょっと悪くなるとすぐ降ろされるから。
ストライクゾーンにしっかり投げられていれば、そのイニングが終わるまで任せる。
制球が乱れたり、故障の兆候があったりすれば当然交代する。
結局は先発投手の制球が保てているかどうかの違い。
それに日本は6人ローテーションだから、「110球くらいなら大丈夫」という考え方もある。
アメリカでも経験豊富で実績のある先発投手ならそういう起用をされる。
日本の方が特にその傾向が強いというだけ。
自分も毎年5試合くらい現地観戦するけど、見るたびに投手交代のタイミングは本当に不思議だw
でも、そういう日本野球はすごく好きだ。
野球は投手が主役のスポーツだと思ってるから。
ドジャースは5日休養と6日休養を交互に取ることがあるけど、日本は月曜日が休みだから、6人ローテなら必ず6日休養になる。
だから球数が多くても大丈夫という考え方がある。
自分にはよく分からない。
それに先発投手が1人多いんだから、その分1人あたりがもう1イニング多く投げる必要もある。
そういう文化なんだろう。
どっちが効率的なのかは分からないけど、選手やコーチが一番よく分かってるはずだ。
KBOみたいに左右の相性だけでイニング途中に投手交代することはあまりない。
先進的な野球を学ぼうともせず、本当に情けない。
(スレ主)その先進野球の本家であるアメリカはそうしてないのに、「先進野球」とか笑わせるなw
日本野球との差は日ごとに広がってるのに、「理解できない」で何が変わる?
WBCを見てないのか?
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