韓国のコミュニティサイトより「SAOのゲームの売上を見ると、IPの力がどれだけすごいか分かる」というスレの反応を翻訳して紹介します。
SAOのゲームの売上を見ると、IPの力がどれだけすごいか分かる



『ソードアート・オンライン(SAO)』を原作としたゲームシリーズは、これまでほぼ毎年1本のペースで新作が発売されている。
『コール オブ デューティ』シリーズのように、2つの開発会社が交代で担当し、2年ごとに新作を出すスタイルだ。
ところが、このシリーズはこれまで……

一度もMetacriticで70点を超えたことがない。
最高点でも69点だ。
つまり、2つの開発会社が交代しながら、ひたすらクソゲーを作り続けているわけだ。
いや、こんなクソゲーばかり作っているのに、どうやってIPの人気を維持しているんだ?

最新作『エコーズ・オブ・アインクラッド』を除いても、過去9作品だけで累計1,000万本を突破している。
1作品あたり平均100万本売れる人気シリーズで、全作品が100万本以上売れたそうだ。
Metacriticで60点台の作品ばかりなのに、発売されるたびに100万本売れる稼ぎ頭のIP。
本当に、とんでもないIPの力だと思う。
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韓国の反応
それでも売れるんだから、企業としては作るしかないw
こういうIP産業では今後数十年間は安泰だろうな。
翌日仕事なのに、朝4時まで見てしまったのを覚えてる。
それでも100万本は売れるんだから。
わざわざ時間をかけて完成度を上げようとは思わないんだろう。そうしたところで、もっと売れるかなんて誰にも分からない。
結局、商売人というか、金儲け第一の会社なんだよ。
SAOだけならまだしも、大半のIPがこんな感じだから。
ナムコを吸収した結果、名前だけがバンダイナムコになって、実態は完全にバンダイ化した。
Temuみたいな感覚で、最初から開発費を抑えて量産してる。
普通のゲーム会社なら100万本売れても、このIPを続けるか真剣に悩むレベルだけど、バンナムは50万本売れたら「続編いこう」ってなる会社だから。
スーパーロボット大戦と同じ系統。
キャラクター性や世界観を押し出すのは得意なんだけど、問題はゲームそのものがつまらないこと。
あれだけ儲かってるんだから、実力のある開発者をもっと集めればいいのに。
やっぱりSAOはセンセーショナルな作品だった。
どれだけ出来が悪くても売れる。
最近はちゃんと改善してきてるけど。
『アクセル・ワールド』も『SAO』も。
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