韓国のコミュニティサイトより「日本だけにあるという珍しい文化」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本だけにあるという珍しい文化

判子もお辞儀をしなければならない。
上司の判子になるほど、傾ける角度は小さくなる。
部下の判子がまっすぐ押されていると、差し戻される。
コメント掲示板はコチラ
ttps://x.gd/AzIhD
韓国の反応
実際は普通に真っすぐ立てて押してる。
日本統治時代の名残かもしれないけど、公務員はいまだにやってる。
文字の大きさとか。
記事もあるはず。
こんなことをいちいち気にするなんてww
文書は必ずこの書体で書けとか、文字は何ポイントで書けとか、本当に細かかった。
今でも保守的な公職社会や公務員の世界には、ああいう文化がたくさん残っている。
面白いな。
さすが日本ww
今これを真似したら、変な奴だと思われるだけ。
署名の大きさとか、圧尊法とか。
※圧尊法=韓国語の敬語ルールのひとつ。話題に出す人物が自分より目上であっても、聞き手がその人物よりさらに上位(絶対的権威)である場合、聞き手に対して配慮し、話題の人物への尊敬語(시/으시)を使わない文法規則を指す。
特に取引先に対する立場が弱い側なら、相手を見て自分で空気を読まないといけない。
横並びなら高さも合わせないといけない。
厳しい前線部隊は内務の悪習が少なくて、逆に楽な後方部隊はどうでもいいことでうるさかったw
それを用意して常務の決裁をもらいに行ったら、「これは何だ。ふざけてるのか。怪しい会社じゃないのか」と言われて差し戻された。
でも調べたら日本の中堅企業で、本当にそういう書類が必要だと分かって驚いたのを思い出した。
実務担当者のハンコは小さい。
,,,