日本だけにあるという珍しい文化

韓国のコミュニティサイトより「日本だけにあるという珍しい文化」というスレの反応を翻訳して紹介します。


日本だけにあるという珍しい文化

判子もお辞儀をしなければならない。

上司の判子になるほど、傾ける角度は小さくなる。

部下の判子がまっすぐ押されていると、差し戻される。


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韓国の反応

ドラマや映画を見てると、今でもこうなんだよな。
日本企業と取引してるけど、これはただのミーム。

実際は普通に真っすぐ立てて押してる。

これは韓国にもあるのを知ってるか?

日本統治時代の名残かもしれないけど、公務員はいまだにやってる。

文字の大きさとか。

記事もあるはず。

本当にどれだけ暇なんだよ。

こんなことをいちいち気にするなんてww

韓国も役職によって署名の大きさに差がつける文化があるけどww
韓国は署名の大きさだけじゃなくて、役職ごとに署名欄そのものが違う書式も見たことがある。
90年代までは韓国も普通にあんな感じだった。

文書は必ずこの書体で書けとか、文字は何ポイントで書けとか、本当に細かかった。

今でも保守的な公職社会や公務員の世界には、ああいう文化がたくさん残っている。

昔、メールの宛先で自分より下の部下の名前が先に書かれているってだけで、めちゃくちゃキレてた部長を思い出したw
こんな文化があるとは知らなかった。

面白いな。

さすが日本ww

実際にあった文化だし、今はほとんど廃れつつある。

今これを真似したら、変な奴だと思われるだけ。

こんなことをやってるから西洋に負けるんだ。
あれはもうほとんど廃れつつある文化だけど、韓国にはまだあのレベルの文化が結構残っている。

署名の大きさとか、圧尊法とか。

※圧尊法=韓国語の敬語ルールのひとつ。話題に出す人物が自分より目上であっても、聞き手がその人物よりさらに上位(絶対的権威)である場合、聞き手に対して配慮し、話題の人物への尊敬語(시/으시)を使わない文法規則を指す。

韓国でも上司の署名より大きく目立つようにしてはいけない。

特に取引先に対する立場が弱い側なら、相手を見て自分で空気を読まないといけない。

横並びなら高さも合わせないといけない。

日本でも今の世代はほとんど知らないらしい。
軍隊時代みたいだな。

厳しい前線部隊は内務の悪習が少なくて、逆に楽な後方部隊はどうでもいいことでうるさかったw

日本企業と業務提携契約を結ぶ時、書類の中に「反社会的勢力と無関係であることの確認書」みたいなものがあった。

それを用意して常務の決裁をもらいに行ったら、「これは何だ。ふざけてるのか。怪しい会社じゃないのか」と言われて差し戻された。

でも調べたら日本の中堅企業で、本当にそういう書類が必要だと分かって驚いたのを思い出した。

過去に縛られて生きている国民性だな。
公務員だけど、韓国にも似たようなものはある。

実務担当者のハンコは小さい。

日本在住で、日本の大企業で働いているけど、そんなものはない。
こういうことを気にする余裕があるってことは、仕事が暇な会社なんだろうな。


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