韓国のコミュニティサイトより「日本のサブカルチャー産業を支えている業界」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本のサブカルチャー産業を支えている業界

パチンコ業界。
『ドラゴンボール』やサンリオ作品のようなごく一部の例外を除けば、パチンコ化され、そのヒットによって復活した作品も一つや二つではない。
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韓国の反応
税収が美味しいから、ギャンブルには甘いんだよ。
パチンコからガチャゲーまで、オタクの根っこって結局ギャンブラーなのか?
最初は限定グッズでも売るから開店ダッシュしてるのかと思ってた。
でも、パチンコ産業が業界全体を支えてるっていうのは少し大げさだろw
制作会社が復活したってこと?
SNKは倒産して復活するまで、パチンコにライセンスを貸して会社を維持していたって聞いた。
それから『アクエリオン』も、大ヒットとは言えなかったけど、パチンコで大当たりして続編を作れたらしい。
日本ではパチンコ市場のお金がとにかく大きいから、ほかでは採算が取れず終わりかけていた作品が、運良くパチンコでヒットして続編まで出せることがたまにあるそうだ。
『デート・ア・ライブ』が最終章までアニメ化できたのも、『一騎当千』が4期、5期まで続いたのも、パチンコマネーのおかげ。
『アクエリオン』シリーズもパチンコが支えてる。
パチンコ化されるアニメはそこまで多くない。
もちろん、パチンコで成功したIPが復活するのは事実だけど。
アニメ会社からすると、芸能人が消費者金融のCMに出るようなイメージらしい。
「そこまで金が欲しかったのか」みたいなw
有名作品だけじゃなく、マイナー作品も意外とパチンコ化されてるよ。
アニメのシーンでも流れるのか?
そうだよ。
新規アニメシーンもあるし、制作費も潤沢だからクオリティが高い。
パチンコは単に玉がランダムに落ちるだけじゃなくて、台のメイン画面でアニメが流れる。
主人公が優勢な場面だと玉が入りやすくなったり、当たりやすくなったりして、主人公が劣勢だと当たりづらくなる。
だから原作を知ってないと、今が有利な場面なのか不利な場面なのか分からないようになってる。
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