韓国のコミュニティサイトより「日本の『ブラック企業』という言葉が韓国にない理由」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本の「ブラック企業」という言葉が韓国にない理由

韓国ではブラック・ホワイトという区別ではなく、「ブラック零細企業」か「大企業」かという二分法が一般的なのも、そもそもブラックかホワイトかを区別すること自体に意味がなく、ほとんど全部がブラックだから。
どちらもブラックなら、結局は「給料がいいか悪いか」が判断基準になる。
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韓国の反応
ヴァンタブラックで一発で理解できたw
転職するとき、「ここまでなら我慢できる」と最低ラインを決めて面接に行ったんだけど、実際に行ってみたら想像を超えるブラック企業だった。
それなのに向こうは「うちは君をこれだけ優遇してる」みたいな話をしてきて、驚いて逃げ帰ったのを思い出した。
この4つが揃ってたら「いい零細企業」くらいだと思う。
実際、日本の賃金未払い総額は韓国の10分の1以上らしい。
韓国が賃金未払いをしっかり取り締まってるだって?ww
そういうコメントが本当に多かった。
いくら何でも、アメリカの6倍もの賃金未払い総額をそれで説明するのは無理がある。
現実は労働部の方が悪徳経営者より酷かったりする。
しかも、日本は刑事段階になって初めて統計に反映される。
いや、韓国も賃金未払いは刑法の対象で親告罪だけど・・・。
だから統計に差が出る。
韓国は仕事を山ほどやらせた上に、払うと言っておいて払わない。
残業代や休日手当、時間外手当もそうだし、労働時間の規定も無視。
それすら払わなければ企業扱いもされない。
でも韓国はブラック企業を題材にしたドラマなんて、現実が辛すぎて誰も見ないだけだと思う。
なぜか?
賃金未払いはブラック企業じゃなくて、労働法違反という犯罪だから。
もちろん韓国も同じだけど。
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