韓国のコミュニティサイトより「ウォンドル為替レートだけの問題じゃない」というスレの反応を翻訳して紹介します。
ウォンドル為替レートだけの問題じゃない

ユーロ 1704.99

中国元 208.22

タイバーツ 45.72

オーストラリアドル 957.7


よく旅行へ行く国を中心に選んでみた。
10年基準で見ると、日本を除けば実質ほとんどが最高値を更新しているところだ。
コメント掲示板はコチラ
ttps://x.gd/1Zz58
韓国の反応
去年イギリスに行ったけど、その時も高かった。
今行ったら大変だ。
少しはアナリストたちの話を聞いてみてくれ。
高為替は避けられないことでもあるし、必ずしも全てが悪い面ばかりじゃない。
上がっていない通貨がない。
ウォンの下落幅が2025年で一番と言っても過言じゃない状況だ。
昨年夏に行った時は37ウォン台だったのに、今は50ウォンになりそうだ。
「海外株投資のせいだ」と言っているけど、東南アジアの通貨まで上がっているのはどう説明するんだ?
その原因は「ばら撒き主導の成長」によるもの。
リーマンショック以降でウォン価値の最安に近い。
もうウォンから離れるしかない気がする。
ユーロ、ポンド、人民元のような主要通貨から、ルーブル、リアル、ドン、リンギット、バーツのような通貨まで全部同じように上がっている。
これを言うと円のことを持ち出す人がいるけど、日本の基準金利は0.5%だ。
さらに、燃料代も上がってる。
国際的には原油価格が下がっているのに、国内のガソリン・軽油は50〜100ウォン上がっている。
日常生活の物価にそのまま直結する。
日本はアメリカと無制限の通貨スワップを結んでいて、我が国とは状況が違う。
もし金利だけで決まるなら、EUが2.15%、韓国が2.5%なのにユーロが強い理由が説明できない。
経済が弱い状態で量的緩和をしているから、この為替になってる。
前に旅行をした時の残りのユーロを持っているけど、今のうちに換金した方がいいだろうか?
日本は韓国よりももっとお金を刷って市場にばら撒いてるからだと思う。