韓国のコミュニティサイトより「『K-POP!デーモンハンターズ』にゴールデングローブを譲るも…日本の『”鬼滅の刃』の方が興行的に成功”』」というスレの反応を翻訳して紹介します。
『K-POP!デーモンハンターズ』にゴールデングローブを譲るも…日本の『”鬼滅の刃』の方が興行的に成功”』

『劇場版 鬼滅の刃 無限城編』(以下「鬼滅の刃」)は世界157か国で公開され、大きな興行収益を記録したが、第83回ゴールデングローブ賞・長編アニメーション作品賞の受賞には至らなかった。
鬼滅の刃が、米ゴールデングローブ賞の受賞を逃したことを受け、日本国内では「残念だ」という反応が相次いでいる。
朝日新聞などの日本メディアは、第83回ゴールデングローブ賞・長編アニメーション作品賞の候補に挙がっていた『鬼滅の刃』が受賞を果たせなかったと報じた。
日経は「世界的なヒットにもかかわらず、惜しくも受賞に至らなかった」と評価している。
更にK-POP!デーモンハンターズは、作中に登場する架空のK-POPガールズグループ「ハントリックス」が歌った主題歌『ゴールデン』が主題歌賞も受賞し、2冠を達成した。
このニュースが伝えられると、日本のオンラインコミュニティやX(旧Twitter)などのSNSでは、『鬼滅の刃』の作品性を評価する声が相次いだ。
ある利用者は「『鬼滅の刃』は“試合”(授賞式)では負けたが、(実質的な)“勝負”(興行成績や影響力など)では勝った」と、その成果を称えた。
また別の利用者は、「世界的には、2Dアニメーションである『鬼滅の刃』特有の絵柄に抵抗を感じる人が一定数いる一方、3Dアニメーションの『K-POP!デーモンハンターズ』はゲームなどで親しみがあり、自然に受け入れられやすいのではないか」と述べ、両作品の違いを指摘した。
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韓国の反応
日本の場合は本当にいつもこんな感じだw
どちらも別に1位じゃないだ。
何を基準に鬼滅のほうがヒットなんだ?
K-POPデーモンハンターズは元々劇場公開用じゃなかった。
だから、記事にあるようなことを考えてないと、心が耐えられなくなってしまう。
しかも12月も終わりかけに公開された作品なのに。
どちらも観てないけど、K-POPデーモンハンターズはリールやショートで関連コンテンツが無限に流れてきて、内容を全部知ってる。
一方で鬼滅に関しては本当に何一つとして知らない。
なんでこんなことでこっちを見てるんだろう?
本当に意味が分からないんだけど・・・。
K-POPデーモンハンターズの曲が流れれば本当に皆が歌える。
それに比べて鬼滅の曲をいったい何人が歌えるんだw
デーモンハンターズは、音楽で世の中に良い影響を与えていて、年齢関係なく好かれているから。
ズートピア2は16億5千万で、国内成績が3億6千万。
鬼滅は国内比重が異常に高い。
別にこっちは本当に何とも思ってないのに・・・。