韓国のコミュニティサイトより「日本のバスストライキ vs 韓国のバスストライキ.jpg」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本のバスストライキ vs 韓国のバスストライキ.jpg

日本のバスストライキは、運行は続けたまま料金を取らず、できるだけ市民に不便が出ない形で行われる。
韓国のバスストライキは、そもそも運行自体を止める。
その結果、市民の不便に加えて交通の混乱や経済的な損失まで発生する。
正直、こういうのを見ると、日本は自分たちより一手、二手先を見据えて生活しているように感じる。
学ぶべきところは、きちんと学ぶべきだと思う。
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韓国の反応
ただ、会社側が運転手に対して背任罪で訴訟を起こす可能性は高い。
ただ互いにやり方が違うだけだ。
政治家が法律をぐちゃぐちゃにしたのも問題だし、労組というだけで過剰反応する一部の国民も問題だ。
しかも、スト中にもかかわらず、事業主の施設を無断で使い、収入を意図的に申告しない行為は背任に当たる。
労働関係法令で言う、全面的な労働拒否としてのストの意味から勉強したほうがいい。
日本のバス料金は、ある程度は現実的な水準に設定されている。
その分、政府から受け取る補助金の割合は我が国より少ない。
一方でこっちはほぼ準公営状態だ。
正直、共感はできない。
向こうには向こうの事情がある。
こっちで同じことをしたら、年収が吹き飛ぶ。
サボタージュでもない。
勤務している以上、ストとも言えない。
料金を故意に受け取らないなら、ただの社内規定違反だろう。
ただ、我が国の労組がこの方法を取っても、会社には打撃があっても、主要な交渉相手であるソウル市は動かない。
むしろ助かるだけだ。
会社にも入れなくするし、会社があんな行為を黙認するわけがない。
1000%だ。
おそらく会社資産の横領罪で捕まる。
車を運行するだけでも燃料代が出るから。
会社の資産を持ち出して、会社の金で燃料を入れて、それを無料で提供するということだ。
現代自動車がストをしたときに、車を無料で配るのと同じだ。
ストは運転手がするはずなのに、無料運行をした場合、会社側はスト期間中もバス運行と燃料提供を続けるのかが疑問だ。
バス会社がストに加担しているわけじゃないはずだし。
故意に金を受け取らず、支払えないようにしたのだから、損害は確実に運転手の責任になる。
運転手がバス会社の営業を妨害したことになる。
そうなれば、会社は給料を払わなくてもよくて、損害については運転手が弁償しなければならない。
ただし、スト後の交渉で、こうした損害について民事・刑事訴訟をしないという合意が入る必要がある。
何かあるたびに日本を持ち上げるなら、最初から日本で暮らせばいい。