韓国のコミュニティサイトより「日本が著作権侵害に比較的寛容な理由」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本が著作権侵害に比較的寛容な理由





これを問題として取り上げた瞬間、それを『北斗の拳』だと認めることになってしまうから、あえて問題にしないと判断したのでは?
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韓国の反応
こんなのが……日本の漫画の実写だって??
認められるわけがない!!!ってことか?
これを『北斗の拳』だと認めてしまったら、本当に負けな気がする。
しかも、クオリティがファンムービーレベルで、まともな収益が出てたのかも正直怪しいww
>>しかも、クオリティがファンムービーレベルで、まともな収益が出てたのかも正直怪しいww
ビデオレンタル向けだから、それなりに収益はあったんじゃないか?
だからこれ以外にも、ドラゴンボールの実写版もあったくらいだ。
面白いのが、歌は本当にケンシロウの人生をうまく表現してるんだよww
一方で、劇場版の内容をそのまま流用してるから、ストーリー自体は意外とちゃんとしてるw
思ったよりアクションも良かったよな。
>>思ったよりアクションも良かったよな。
監督が元アクション俳優だからか、動きのつながりはそれなりに良かった。
>>思ったよりアクションも良かったよな。
あの俳優たちはもともと武術をやってた人たちだと思う。
認めたくなくても、絶対に公式扱いされない『ドラゴンボール・エボリューション』みたいなのもあるし、一瞬だけ目を曇らせて切り捨てられる怪作なら、そうするのが正解だと思う。
当時は著作権関連の国内法が未整備な部分もあって、海外の著作権者が積極的に権利行使するのがかなり難しかった。
結局、訴訟を起こしても勝つのが難しく、仮に勝ったとしても、きちんとした補償を受けられる可能性はほとんどなかった。
だから当時の立場としては、黙認するのが一番現実的な選択に近かった。
国の主力産業がリバースエンジニアリングだったから、著作権の相互保護協定に入ったのも97年。
そもそも訴訟を起こすこと自体ができなかった。
「嫌ならそっちも、こっちの作品をパクれば?」っていうのが公式スタンスだった。
日本国内でも、北斗の拳は『マッドマックス』のパクリだって認められてるからだよ。
アメリカで『マッドマックス2』が公開されて、ちょうど2年後に北斗の拳が出てる。
自分たちも西洋に対して同じことをやってきたことを理解してるから。
近代の文化は西洋→日本→韓国の順に伝搬していった。
正直、自分達も著作権に関して胸を張れる立場じゃなかったからだろう。
昔の日本のお菓子や文房具、生活用品なんかは、アメリカやフランス製品の無断コピーばかりだった。
日本の怪獣映画・特撮の元祖みたいに言われるゴジラですら、『深海から来た怪物』をほぼ丸パクリしたレベル。
クオリティの問題なだけで、パクリで言えば日本もどこ行っても堂々とできる立場じゃない。
寛容だからじゃなくて、
取り締まる労力と時間のわりに、得られるものがなかっただけ。
取り締まる労力と時間のわりに、得られるものがなかっただけ。