韓国のコミュニティサイトより「我が国が日本よりも豊かに暮らせるようになったというのが、本当に不思議に感じる。」というスレの反応を翻訳して紹介します。
我が国が日本よりも豊かに暮らせるようになったというのが、本当に不思議に感じる。
日本は常に先進国というイメージだったのに、我が国のほうが豊かだと言われるようになるなんて(庶民基準で)。
我が国が、庶民基準では世界で最も豊かに暮らしている国だというのも、やはり不思議だ。
先進国の庶民が、そこまで暮らしにくいとは思っていなかった。
コメント掲示板はコチラ
ttps://x.gd/D6Vmc
韓国の反応
庶民が暮らしやすい分、金持ちが相対的に生きにくすぎる。
各種規制、叩かれること、税金やその他の費用で搾り取られること。
その結果、実際に我が国の富裕層の流出は、特例の英国を除けば世界トップ3。
上位は人口15億のワンツーパンチ、中国とインドで、その次が我が国だ。
一方で、外国の富裕層は我が国に来ない。
世界を席巻していたあれだけの企業はどこへ消えたのか。
先進国は公共料金、交通費、家賃を払えば破綻する。
ガス代と電気代が高すぎるから。
その点で我が国の方が暮らしは豊かだろう。
当然、我が国の方が豊かだ。
この統計と張り合おうとすることが滑稽w
金の使い方を見れば分かる。
安くて近いから多く行く、これが事実。
日本でも海外旅行先1位は我が国。
でも、すぐに逆転する。
昔は想像もできなかった。
我が国のGDPの10%を超える。
これだけ消費しているのに、どちらが貧しいか評価するのか。
健康保険の赤字 → 財政支援の拡大
地方財政 → 中央からの移転支出の急増
国家債務の急増
外国資本の流出
ウォン急落
物価暴騰
年金・給与の実質価値崩壊
今後、我が国に起きることだ。
日本はすでに国民年金と不動産の改革を終えており、大きく崩れることはない。
そもそも日本は生産年齢人口比率が58%、我が国は71%で、10%以上の差がある。
日本の庶民がどれだけ大変な暮らしをしているのか本気で知らないのか?
2025年8月の我が国の全労働者の月平均所得は320.5万ウォン=年平均3846万ウォン、正規職の月平均所得は389.6万ウォン=年平均4675万ウォン。
一方、日本の国税庁の最新所得統計では、2024年(令和6年)日本の全労働者の平均年収は478万円、正規職の平均年収は545万円。
日:年間平均労働時間 1611時間
韓:年間平均労働時間 1872時間
結論として、我が国の労働者は日本より約17%多く働いているが、平均所得は約20%低い。