韓国のコミュニティサイトより「我が国の景観が悪い理由は、コスパ重視の精神のせいだ。」というスレの反応を翻訳して紹介します。
我が国の景観が悪い理由は、コスパ重視の精神のせいだ。
景観にお金を使うのを嫌がって、安っぽい外壁仕上げや、安物の青みがかったガラスみたいなものを使う。
容積率をできるだけ限界まで詰めようとして、見た目の悪い角ばった建物ばかり建てるから、最悪の景観が生まれた。
アパートも、建築費を節約するために、同じ形のものを並べている。
コメント掲示板はコチラ
ttps://x.gd/Jwijz
韓国の反応
だから、その欠点も受け入れるしかない。
我が国はもともと平等主義に執着していて、みんな似たように、同じように生きようとする。
最近の中国の大都市は、日本をも圧倒している。
本当に奇抜で多様な建物が多かった。
そうなると、庶民がアパートを買うなんて夢のまた夢ということになる。
安く済むという利点はある。
ただし、この最悪な景観が生まれる原因でもある。
アメリカは大都市だと、年収1億ウォンあっても住む場所がなくて、川沿いにテントを張って暮らしてる。
仕上げ材を変えるのって、思った以上に金がかかる。
(スレ主)でも、海外の都市景観を見てると違うよね?
だからこそ、自分で建ててみれば分かる。
外国は外国だし、いざ自分が建てようとして見積もりを取ったら、「何だこれは」ってなって、まず仕上げ材から変えてくれって言うはずだ。
建物が与える美学が発達した国で、我が国は昔から建築デザインにあまり関心のない国だった。
海外は企業が建物オーナーであることが多く、我が国は個人オーナーが多い、その違いだ。
企業が建てる建築物は、仕上げ材に高いものをよく使う。
(スレ主)海外では住宅もきれいな邸宅を好まれる。
でも、いざ自分の家を建てる時に、見た目のためだけに1億ウォンを捨てる覚悟があるか?
(スレ主)我が国の景観がこうなった原因を話しているのに、なぜ自分がやるかどうかを聞くのか、その意図が分からない。
生活空間や金を諦めるのは難しい。
ただ、実際に住む側からすると、景観がそこまで重要かは分からない。