韓国のコミュニティサイトより「日本の女子バレーが強いのには、やはり理由があると思った」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本の女子バレーが強いのには、やはり理由があると思った
身長が特別高いわけでもないのに、なぜ世界トップレベルの試合運びができるのか・・・。
それが気になって代表チームのハイライトを見てみたら、おおよその理由は分かった。
我が国の選手の中には、体だけ大きくなってしまって、アスリートと呼ばれていながら、最低限の運動能力すら感じられない選手もいる。
そういう、アスリートらしさを欠いた選手は、日本には一人もいなかった…(ブルブル
文字通り、アスリートはアスリートらしくある。
ごく当たり前の基礎的な運動能力をしっかり備えたうえで、競技を問わず発揮される日本特有の組織力、そして隙のない守備。
それが、日本の女子バレーなんだと感じた。
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韓国の反応
その選手が誰なのかは分からないけど、本文にあるように、フィジカル面の弱さを、生まれ持った運動能力と基礎力で補っているタイプの選手なんだろうね。
日本男子バレーのスター石川祐希の妹で、イタリアリーグでレギュラーとしてプレーしている。
身長は173センチしかない。
173センチでアタッカーとしてプレーしてる???
跳躍力やスキルがめちゃくちゃ高そう(ブルbルウ
それに加えて、基礎力もしっかりしている。
その通りだと思う。
少し大げさに言えば、国内選手の中では運動能力がトップクラスだったイ・ジェヨンも、日本代表の中では標準的に見えるような印象を受けた。
それほど全体の跳躍力が高い。
男子バレーはあまり見ないけど、日本は男子も強いんだな。
男子も女子と同じで、フィジカル面は平凡でも、運動能力で補っているタイプの選手が多いのだろう。
世界ランキングは7位前後だったはず。
女子も4位か5位あたり。
幼い頃からクラブ活動が活発で、その中から優秀な選手を選ぶのは簡単だろう。
我が国は生まれてから一度もバレーボールに触ったことのない人が圧倒的に多い。
セッターコーチ1人、リベロコーチ1人、アポジションコーチ1人、ミドルブロッカーコーチ2人、アウトサイドヒッターコーチ2人。
代表に入ると、選手2人につきコーチ1人が付き、マンツーマンで指導する。
短期間ではなく、すでに数十年続けられている体制だ。
試合に帯同するコーチは相手チームの分析や戦術立案を担当し、練習を行う指導陣とは役割が分かれてる。
日本文化と密接に関係してそうだ。
韓国のバレーボール選手に太っている人がいるのか?
むしろ逆だ。
太るのを気にして食事制限をしたり、脚がきれいじゃなくなると言って、下半身の筋力トレーニングを避けたりしているらしい。
整形が当たり前になっているのが嘆かわしい。