韓国のコミュニティサイトより「シャインマスカットを見ると、我が国の性格が分かるww」というスレの反応を翻訳して紹介します。
シャインマスカットを見ると、我が国の性格が分かるww

一時は大ブームだったのに、今ではかなり安くなっても見向きもされない。
もちろん味が落ちたのも理由だけど、あれほど好きだったものを、一度気持ちが離れると、ここまで冷酷に切り捨てるものなのか。
ここまで来ると、離婚もせず数十年仲良く暮らしている韓国人夫婦には、賞をあげるべきだろうww
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韓国の反応
品質が完全に落ちてしまったせいだから。
その通り。
最初に出た頃は甘くて張りがあって、本当においしかった。
今は安くても、味の差が大きくて買わなくなった。
果物特有の香りや魅力的な食感がないと意味がないのに、これはただ甘い汁が出る大粒のブドウなだけだ。
実際は、普通のブドウよりも安い価格で流通しているのがシャインマスカットの現実。
妻のつわりの時は、一房2〜3万ウォンくらいしていた気がするけど、最近は二房で1万ウォンくらいだ。
そんなに高い金を払って食べるものじゃないと消費者が気付いてしまった。
年を追うごとに味がどんどん落ちていった。
今は普通のキャンベルブドウよりも味が劣ると思う。
まずければ食べない。
今のシャインマスカットを見ると、種があったり、水っぽかったり、皮まで硬いものが山ほどある。
これが旧正月に合わせて早採りしているせいだという。
コストコも、ある時はおいしいものが入ってくるが、ある時は水みたいなのが入ってくる。
初期のシャインマスカットの味は、もうなかなか味わえない。
世界中どこでも同じだ。
ただブームが去って、普通の果物として認識され、安定して愛されている状態になっただけ。
これは世界共通。
繁忙期に航空券や宿泊費を高く取らない国など存在しないのと同じ。
世代が進むにつれて、どんどんまずくなってる。
今はほぼ青ブドウレベルだ。
味が落ちたからだと思う。